カナダ観光!自然を満喫できる夏のオススメアクティビティーは?

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美しい大自然に囲まれたカナダは、夏になると見渡す限り鮮やかな緑で埋め尽くされます。

国土の広いカナダは、夏でも州によって気候が違い、色んな楽しみ方があるんですよ。

日本では味わうことのできないスケールの大きいアウトドアをぜひ体験してくださいね。

今回は「カナダ観光で大自然を満喫!夏のオススメアクティビティー」をご紹介します。 

カナダの夏がオススメなのはなぜ?

カナダの夏は、日本に比べると湿気がなく、気温も低めなのでピクニックや散策に最適です。

州によって異なりますが、日中の気温はだいたい20℃~25℃くらいで、アウトドアを思う存分楽しめます。

自然に囲まれたカナダは、夏になると樹々が鮮やかな緑に変わり、美しく壮大な自然を見ることができますよ。

日本では体験できない迫力満点のアウトドアが、楽しめるスポットを見ていきましょう!

マタタビ
服装は、日中はTシャツで過ごせますが、夜は肌寒くなるのでパーカーやカーディガンがあると便利ですよ。

夏のカナダに行くメリット

カナダは、オーロラが見れる場所としても有名です。

何枚も厚着をして極寒の中見るイメージのオーロラですが、実は夏でも綺麗にオーロラが鑑賞できるんです!!

カナダのオーロラの鑑賞スポットで有名なイエローナイフとホワイトホースのどちらでも夏のオーロラを鑑賞できます。

もちろんオーロラを鑑賞できるかどうかは天候に左右されますが、ヨーロッパなどのオーロラ鑑賞ポイントに比べると晴天率は年間通して高く、鑑賞率90%以上あるので、見れる可能性はすごく高いですよ。

8月~9月が夏のベストシーズンなので、夏休みに行っても見れるチャンスはあります!

メリット1:逆さオーロラが出現する!

カナダには、オーロラの見えるポイントに湖もたくさんあります。

その湖にオーロラが映し出される現象を「逆さオーロラ」と言います。

逆さオーロラは、湖が凍らない夏にしか見れなので、冬の時期には見ることはできません。

幻想的なオーロラが空一面に広がり、湖にも映し出されると、まるで異空間にいるような気分になりますよ!!

Cさん
運よく、綺麗な逆さオーロラを見ることができました。

オーロラを2倍見れた気分で、とても感動しました。

湖に移るオーロラもゆらゆら揺れていて、オーロラに囲まれているようでした。

メリット2:寒すぎない気候!

「オーロラを一生に一度は見てみたい!でも、寒いのが苦手。。。」という方も多いですよね。

イエローナイフやホワイトホースの冬は、平均マイナス30℃になるほどの極寒です。

それに比べて、夏の夜の平均気温は6℃~7℃と、日本の冬より少し暖かいくらいです。

軽装で、オーロラが見れるのは、最大のメリットなので、夜中にオーロラが出ても問題なく外で見れますよ。 

メリット3:日中もアクティブに楽しめる!

冬に行くと、辺り一面が雪景色で、日中の日照時間も短く、限られたウィンタースポーツしかできません。

夏にオーロラ鑑賞に行くと、日中もハイキングやカヌーを楽しむことができます。

また、日中の平均気温は、20℃前後です。

特にアクティビティーに参加しなくても、ミュージアムに行ったり、のんびり散歩するのも良いですよ。

9月頃だと、紅葉が始まり黄色やオレンジ色に輝く美しい景色を見ることもできます。

ホワイトホースの夏は、キャンプ場としても有名です。

日中はカヌーや釣りを楽しみ、夜はキャンプファイヤーを囲んで、オーロラを見てみるのはいかがですか?

マタタビ
オーロラだけではなく、カナダの大自然も楽しめる夏にぜひ遊びに行ってくださいね。 

オススメスポット1:バンフ国立公園

カナディアンロッキーが有名なバンフ国立公園は、世界遺産にも登録されています。

カナディアンロッキーを一目見ようと、世界中から観光客が訪れるカナダの有名観光スポットです。

バンフ国立公園は、カナディアンロッキーを望む大自然に囲まれた街です。

街自体は小さいですが、有名ホテルやお土産屋さんなども充実しています。

夏は、1ヶ月しかないと言われているくらい1年を通して気温が低いです。

1か月しかない夏の7月前後は、20℃~30℃まで気温が上がりますが、冬はマイナス40℃になることもあります。

夏の時期でも比較的涼しく、ハイキングをしても心地いいくらいの気候ですよ。

マタタビ
冬はウィンタースポーツも楽しめますが、マイナス40℃の世界になるので、心の底から楽しむのは難しいです。

また、道路凍結などの交通規制が発生したり、歩いて転ぶこともあります。

バンフ国立公園へは、夏に行くことをオススメします。

見どころ1:夏に行くと野生の動物に会える?!

雪解けの時期になると、色んな動物たちが顔を見せてくれるようになります。

日本では、絶対に見ることのできない動物たちに会えたら、一生の思い出になりますよ。

バンフ国立公園で会える動物①エルク

体長2m弱まで成長するシカで、オスの大きな角が特徴です。

よくバンフの町中に降りてくることもあり、遭遇率は高めです。

バンフ国立公園で会える動物②ビッグホーンシープ

大きな2本の角を持ち、体長2m弱もある大型の羊です。

カナダ全土に生息していますが、バンフに生息するビッグホーンシープは、体毛が白く美しいです。

バンフ国立公園で会える動物③ヘラジカ

体長2mにも及ぶ世界最大のシカです。

水草を好んで食べるので、湖の近くで見れることもあります。

バンフ国立公園で会える動物④グリズリー

絶滅危惧種にも指定されている貴重な熊です。

体重200kg以上と大きく、人を襲うこともある危険な動物です。

野生動物は、いつ襲ってくるか分からないので、近づいたり、餌をあげるのはやめましょう。

もし、熊を見つけた場合は、遠くから観察するようにしてくださいね。

見どころ2:カナディアンロッキーからの絶景

バンフ国立公園内には、山脈を見下ろせるポイントや、湖が美しいポイントがたくさんあります。

中でも、旧カナダドル札の図案にもなったと言われている湖「モレーンレイク」は、まだ少し雪の残る山脈とターコイズブルーの湖鮮やかな緑の樹々のコントラストが美しく、まさに絶景です。

湖に鏡のように映るカナディアンロッキーも、間違いなく写真映えしますよ。

モレーンレイクの絶景撮影ポイントへは、坂道を登って行かないといけないので、動きやすい靴で行くことをオススメします。

モレーンレイクの絶景は、夏の時期にしか見れません。

冬の時期は、積雪や凍結の恐れがあるので、モレーンレイクまでの道路は封鎖されます。

夏の時期ならではのカナダの大自然をぜひ味わってみてくださいね。

Aさん
午前中の方が空気が澄んでいて綺麗と聞いて、午前中に行ってみました。

迫力のあるカナディアンロッキーと透き通る湖のコントラストは信じられないくらい綺麗で感動しました。

見どころ3:カナディアンロッキーの周りを乗馬体験

ハイキングもいいですが、乗馬を楽しみながらカナディアンロッキーを巡るのもオススメですよ。

夏の時期(6月~9月)のみ開催される乗馬ツアーは、ベテランガイドさんが乗馬の基礎を一から教えてくれるので初心者の方でも安心して参加できます。

初心者のコースでも30分~1時間半まで様々なコースがあり、自分にあったツアーを選べますよ。

乗馬ツアーでは、夏の時期ならではの絶景ポイントを案内してくれます。

馬に揺られながら、カナディアンロッキーの絶景を眺めることができ、優雅な時間を過ごせます。

野生動物を探したり、ワイルドフラワーを観察するのも夏にしかできない貴重な体験ですよ。

Bさん
1時間の乗馬初心者コースに参加してきました。

初めは、乗馬をするだけで緊張しましたが、徐々に山脈が見えて、気が付いたら馬を乗りこなしていました。 

ハイキングとは違った目線で楽しめ、一生の思い出ができました。

バンフ国立公園

入場料:9,8カナダドル/日 
バンフへの行き方:カルガリー空港からバスで1時間~1時間半

オススメスポット2:ブッチャートガーデン

ブッチャートガーデンは、ビクトリアにある世界有数のフラワーガーデンです。

年間100万人もの観光客が訪れるカナダを代表する観光スポットです。

ビクトリアへは、バンクーバーからフェリーで2時間弱で到着します。

ブッチャートガーデンは、東京ドーム5個分の広大な敷地に800種類以上の植物が生き生きと育っています。

美しい植物はもちろん、噴水やトーテムポールなどもあり、飽きることはありません。

見どころ1:テーマ別にエリアが複数に分かれている

施設内は、テーマ別に分かれており、すべて魅力的ですよ。

サンケンガーデン

ブッチャートガーデンを代表する庭園です。

サンケンガーデンには、展望台があり、上から美しい庭園を眺めることができます。

緑とカラフルなお花の色のコントラストが素晴らしく、繊細なお手入れがされていますよ。

ローズガーデン

250種類以上のバラが、7月~8月に満開になります。

メルヘンなバラのアーチをくぐり抜けることができ、最上級の散歩を体験できます。

イタリアンガーデン

ヨーロッパ風の庭園では、季節ごとにイベントが行われます。

夏は、ライブコンサートや、花火が打ちあがりますよ。

日本庭園

日本にいても、なかなか見ることのできない日本庭園が美しく再現されています。

特に、紅葉の時期は、もみじなどが真っ赤に染まり風情ある日本庭園を見ることができますよ。

Aさん
入り口には、日本語のマップもあり、園内はとても分かりやすく歩きやすかったです。

ゆっくり歩いて2時間くらいで、すべて回れました。

植物に詳しいスタッフさんも常駐していて、とても親切に教えてくれました。

見どころ2:優雅にアフタヌーンティで休憩

ブッチャートガーデンには、カフェレストランがあり、庭園を眺めながら、優雅にアフタヌーンティを楽しめます。

おとぎ話に出てきそうな可愛いアフタヌーンティセットは、味はもちろん見た目も可愛く女子の心をくすぐりますよ。

美味しいケーキと絶景を味わいながら、贅沢なひとときを過ごしてみてくださいね。

必ず行きたい方は、予約をしておくことをオススメします。

ブッチャートガーデン

7月~8月に行く場合

開園時間:午前9時~午後9時
料金:34.8カナダドル
行き方:ビクトリアフェリー乗り場から市バスで1時間
ウェブサイト:https://www.butchartgardens.com/
アフタヌーンティーの予約もこのウェブサイトで可能

まとめ

カナダの夏は

  • 気温は、20℃~25℃と過ごしやすい
  • 湿気も少なく、アウトドアに最適
  • 緑豊かな大自然を見ることができる

夏のカナダに行くメリットは

  1. 逆さオーロラが出現する
  2. 寒すぎない気候
  3. 日中もアクティブに楽しめる

夏のオーロラ鑑賞は

  • ホワイトホースとイエローナイフで鑑賞可能
  • 8月~9月はオーロラのベストシーズン
  • 夏の時期だけ逆さオーロラが見れる
  • 日中はハイキングやカヌーも楽しめる
  • キャンプをしながらオーロラを見れる
  • オーロラ鑑賞時の気温は6℃~7℃

夏のおすすめスポットは

  • バンフ国立公園
  • ブッチャートガーデン

バンフ国立公園は

  • 世界遺産にも登録されている
  • 世界中から観光客が訪れる人気スポット
  • 野生の動物に会える
  • カナディアンロッキーの絶景を見れる
  • 乗馬体験ができる

ブッチャートガーデンは

  • ビクトリアにある植物園で、東京ドームの5倍の広さ
  • 毎年100万人以上の観光客が訪れる
  • 800種類以上の植物が育てられている
  • 施設内は、テーマで分けられている
  • アフタヌーンティーも楽しめる

今回は「カナダ観光で大自然を満喫!夏のオススメアクティビティー」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

カナダの夏は短いですが、大自然の中で楽しめるアクティビティーはたくさんあります。

今回の記事を参考に、日本で味わえない大自然をカナダで満喫してきてくださいね。

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