四季がある?ニュージーランド旅行におすすめのベストシーズンは??

海外旅行保険に入らずに海外へ行くと100%後悔します。

海外旅行で怖いのは、盗難や事故、病気になってしまうことです。

2018年度に、事故や病気などで海外旅行保険を利用した人は3.70%(27人に1人)というデータが出ています。

この数字を見ても、決して他人事ではないということが分かります。

海外旅行保険の費用を節約しようと思って、保険未加入で旅行すると、必ず後悔します。
なぜなら、保険未加入の人が、アメリカで盲腸の手術を受けて200万円以上の治療費を請求されたケースがあるからです。

そうならないために、海外旅行保険付帯のクレジットカードを使いましょう。

持っているだけで、海外旅行先での事故や病気を補償してくれますよ。

年会費も永年無料でその場で(スマホで5分で申し込み&店頭なら即日発行可能!

世界の中でも、治安の良い国として人気があるのがニュージーランドです。

留学先としては、もちろんのこと、最近では農場体験を目当てに訪れる人が増えてきています。

そんなニュージーランドには、旅行に適したベストシーズンがあることをご存知ですか?

今回は「目的別!ニュージーランド旅行にオススメのベストシーズン」をご紹介します。

季節別にオススメの服装も合わせて紹介していきますよ!

ニュージーランドの気候と年間平均気温

南半球ということもあり、国全体で見ると温暖な気候でとても過ごしやすいです。

地域によって多少の違いがありますが、日が沈むのが8時以降になるので、時間を気にせずたっぷりと遊べますよ!!

また、日本とは季節が真逆になるので注意してくださいね。

「1日の中に四季がある」と言われるように、夏の最高気温は20℃~30℃冬の最高気温が10℃~15℃という気温差がニュージーランドの気候の特徴です。

ニュージーランドの季節
  • 春:9月から11月
  • 夏:12月から2月
  • 秋:3月から5月
  • 冬:6月から8月

また、日本のように細長い地形をしているので、北日本や西日本のように、北側と南側で気温差があります。

北島には、ニュージーランド最大都市のオークランドがあり、豊かな自然が多いので、映画のロケ地としても選ばれています。

南島は、年間を通して雨が少なく暖かく、冬の時期には良質な雪が積もるので、スキー目当ての観光客で賑わいますよ。

北島と南島の年間平均気温を見て、持ち物準備の参考にしてくださいね。

季節別のおすすめの服装

「1日の中に四季がある」と言われるほどの寒暖差があるニュージーランドでは、重ね着が基本です。

春(9月〜11月)

10月頃までは、日本のほうが暖かいので、いつもより少し暖かめの服を持って行きましょう。

11月のニュージーランドの朝晩は、まだまだ寒く、曇りや雨の日は、いつもより冷え込みます。

ただ、日中は春らしい温かさなので、インナーは薄手の長袖にして、夜に外出するときは、上着を羽織って出かけるようにしてください。

春特有の強風が吹くと肌寒く感じるので、風を通さないウインドブレーカーカーディガンなどを1枚用意していると安心ですよ。

夏(12月〜2月)

夏の時期は、雨が少ないのが特徴です。

また、日本のようにベタベタとした湿気の多い夏ではなく、むしろ涼しいくらいです。

日中は、日本で着ているような半袖・短パンで大丈夫ですが、建物の日陰やお店に入ると、寒く感じるので、薄手の羽織り物は、常に鞄に入れて準備しておきましょう。

また、日本のように熱帯夜になることは、ほとんどありません。

半袖で寝ていると風邪をひくかもしれないので、パジャマは長袖のものをオススメします。

マタタビ
ニュージーランドは、一年中日差しがとても強いです!

目を守るためのサングラスなどは、必需品ですよ!

秋(3月〜5月)

4月上旬までは、海で泳げるくらいの気温ですが、それ以降は一気に気温が下がるので注意が必要です。

また、1日の気温差がさらに激しくなる時期でもあります。

夏の服装+厚手の上着があると安心ですよ。

もし、南島に訪れる予定があれば、手袋や帽子などの冬用の防寒具も持って行くのを忘れないでくださいね。

冬(6月から8月)

冬は、よく雨が降る時期になります。

特に、首都のウェリントンやオークランドは、降水量が多いです。

日本ほど寒くはなく、北島にある都市は、5℃以下になることは、ほとんどありません。

どこに滞在するかによって準備する服が変わってくるので、温度調節できる服があると便利ですよ。

念のために、ダウンジャケット、マフラー、手袋などの冬用の防寒具折り畳み傘などの雨対策グッズも準備しておきましょう。

目的別!おすすめベストシーズン

マタタビ
特に、おすすめのベストシーズンは、12月から2月の夏の時期ですが、旅行の目的によっては、それぞれに合ったおすすめのシーズンがあります!

1つずつ見ていきましょう!!

マリンスポーツ

日照時間が長くなる12月から2月は、マリンスポーツにおすすめの時期です。

日本と比べると、雨はほとんど降らない上に湿度が低いので、心地の良い夏を過ごせます。

体にまとわりつくような日本の夏と比べると、ニュージーランドの夏は格段に過ごしやすいです!!

ただ、紫外線量が日本の約7倍なので、しっかり対策をしておきましょう!

また、12月から2月は、様々なイベントが開催されるので、気になるイベントがあれば参加してみてくださいね。

12月から2月の主なイベント
  1. coca-Cola Christmas in the Park:国内最大規模の野外音楽イベント
  2. Sky Tower Fireworks:カウントダウンフェスティバル
  3. Auckland Lantern Festival:様々な大きさのランタンが飾られる旧正月のお祝い
  4. Auckland Pride Festival:LGBTの人達とアート&カルチャーが融合したフェスティバル
マタタビ
12月から2月の時期は人気の時期です。

ホテルなどの料金設定が高めになっているので、一度、料金を確認しておくといいですよ。

トレッキング・ハイキング

トレッキングやハイキングなどは、雨がほとんど降らない10月下旬から4月中旬がおすすめシーズンです。

トレッキングコースとして人気のある「ミルフォード・トラック」や世界遺産登録地域の「ルートバーントラック」などのシーズンが決まっている場所もあるので、行く前に確認しておきましょう。

3月以降からは、南島にある「アロータウン」の町で紅葉が始まります。

ゆったりと歩いて散策すると、また違った良い思い出を作ることができますよ。

Bさん
ニュージーランドの木々は、紅葉や落葉をすることが無い種類ですが、アロータウンは別です!

レトロで可愛らしい街並みと、綺麗に色づいた川沿いの木々は、写真好きの私にはたまりませんでした!

間違いなく写真映えしますよ!!

スキー・スノーボード

南島の山間部には質の良い雪が降るので、6月から9月はスキーヤーなどには待ちに待った時期になっています。

また、ニュージーランドではオーロラを見ることができます。

1年を通して見れるチャンスがあり、夜が長いこの時期は、オーロラに出会える確率はさらに高くなりますよ。

Cさん
ここで見れるオーロラは、皆さんが思い浮かべるカーテン状の緑色の物とは違い、全体的に赤く光るタイプのオーロラです。

初めて見たときは、オーロラだと気が付かないくらいの地味さに驚きましたが、間違いなくオーロラです!!

肉眼で見るよりは、写真や動画にした方がはっきりと確認できるので、カメラやビデオは手元に準備しておくことをおすすめします。

まとめ

ニュージーランドの気候は

  • 温暖な気候

年間平均気温

  • 夏の最高気温は20℃~30℃
  • 冬の最高気温は10℃~15℃

季節別のおすすめの服装は

  • 春(9月から11月)は薄手の長袖+ウインドブレーカーやカーディガン
  • 夏(12月から2月)は半袖・短パン+薄手の羽織り物
  • 秋(3月から5月)は夏の服装+厚手の上着、南島へ行く場合は、手袋や帽子も必要
  • 冬(6月から8月)はダウンジャケットやマフラー、手袋などの冬用の防寒具+雨対策グッズ

目的別!おすすめベストシーズンは

  • マリンスポーツは12月から2月
  • トレッキングやハイキングは10月下旬から4月中旬
  • スキーやスノーボード6月から9月

今回は「目的別!ニュージーランド旅行にオススメのベストシーズン」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ニュージーランド初心者の方は夏の時期がおすすめですが、夏以外でも楽しめる国ですよ。

今回の記事を参考に、自分に合ったニュージーランドのベストシーズンを探してきてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA