フィジーの海を満喫したい!!おすすめアクティビティ4選とは??

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フィジーと言えば、何と言っても綺麗な海が有名です。

白い砂浜や珊瑚礁、綺麗な海を眺めているだけでも癒されますよね。

そんな綺麗な海を、フィジーに行けば、人一倍楽しめることをご存知ですか?

今回は「フィジーの海を満喫するためのおすすめアクティビティ4選」をご紹介します。

フィジーの基本情報

フィジーの正式名称は、フィジー共和国で、日本から直行便を利用すると8時間で到着します。

また、フィジーは、330もの島々から成り立っていて、首都はビティレプ島にあるSUVA(スバ)という都市です。

公用語は、英語、フィジー語、ヒンディー語で、英語が伝わるのは助かりますね。

物価は、フィジーは発展途上国なので、生活費は安めですが、観光客用の食事やツアー等は観光価格で高いです。

治安は、発展途上国の中では、比較的良い方に入ります。

ただ、現地の人たちが暮らしているような都市部は、少し危険度が上がるので注意してください。

私は、治安のことを良く知らずに首都のスバに行ってみましたが、観光客が来るような雰囲気ではなく、地元の人にもジロジロ見られてしまい、少し怖かった印象があります。

どうしても行きたい所がなければ、都市部には行かない方が良いなと思いました。

フィジーでおすすめのアクテビティ4選

シュノーケリング

気軽に海を楽しみたいなら、シュノーケリングが一番オススメです。

シュノーケリングの道具は、ほとんどのリゾートホテルやボートツアーでレンタルできます。

ホテルの周りにあるビーチでシュノーケリングをしてみると、南国らしい色鮮やかな魚がいっぱいいますよ。

シュノーケリングしながら、リアルニモにも出会えて感動しました。

珊瑚礁も近くで見てみると、イメージよりもカラフルで綺麗でした。

海の上から見ている時と潜って見るのとでは、色の見え方が違って面白かったです。

どこへ行くにもシュノーケリングを持って行けば、滞在中色々なビーチでシュノーケリングを楽しめますよ。

SUP

ハワイ生まれのSUP(Stand Up Paddling)をフィジーでも楽しめます。

フィジーの海は穏やかなので、SUPが初挑戦の人でも安心して体験できます。

綺麗な海の上をゆっくりと進んでいく感覚は、まるで海の上を散歩しているような気分になりますよ。

Aさん
ハワイに行ったときに、SUPを体験できなかったので、リベンジということでフィジーで体験してきました!

元々、バランス感覚が良くないので不安でしたが、初心者でも分かりやすく指導してもらえました。

ボードの上に立つのは難しく「無理かも・・・」と思っていましたが、指導のおかげで立つことができ、景色も楽しめて最高でした!

天気は、あいにくの曇り空でしたが、海の透明感も十分に楽しめましたよ。

ダイビング

フィジーの海は透き通っていて、たくさんのお魚や綺麗な珊瑚礁が見れると評判です。

そのため、ダイビングをしにフィジーに訪れる人も多いんですよ。

特に、フィジーの海は波が穏やかなので、初心者の人でも安心して楽しめるダイビングスポットが多くあります。

また、フィジーならではのダイビングの楽しみ方は、サメやマンタを間近で見れるツアーに参加することです。

サメは危険な生き物なので、参加する際は、日本語ガイドがあるツアーに参加することをオススメします。

Bさん
ツアーでは、思った以上にサメに近づけました!

サメの数が多かったので、かなり驚きました(笑)

サメを眺めている間は、サメを刺激しないようにじっとしないといけないので、普段のダイビングと違って身体が冷えてしまいました。

ダイビング用のインナーを持参すれば良かったなと思いました。

フライボード

フライボードとは、水圧を使って水上を飛び回るアクティビティです。

最近では、日本でも海でできるアクティビティとして人気が出てきています。

透明度が高いフィジーの海で楽しむフライボードは、日本で体験するより気持ち良いと評判です。

最初は、難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると立てる時間も長くなり、だんだんと感覚を掴めるようになってきます。

高いところから見下ろすと、海のコントラストがはっきり見えて、最高に綺麗ですよ。

Aさん
海から出るまでは、ちょっとでもバランスを崩すと宙に浮きません。

しっかり足でバランスを取りながら海を出れたら、あとは倒れないように踏ん張るだけです。

バランス感覚で例えると、スノボと少し似ていますが、スノボのように膝を曲げることはできません。

私は、約3mくらい、主人は5mくらいの高さまで飛べたと思います。

上手く飛べるまでは、海水を飲みまくるので注意してくださいね(笑)

海を満喫できるスポット

Cloud9(クラウド9)

Cloud9は、海に浮かぶバーです。

フィジーの本島から、船で1時間くらいのところにあります。

Cloud9の魅力は、綺麗な海の上で食事やお酒を楽しめるだけでなく、シュノーケリングやジェットスキー等のアクティビティも楽しめることです。

一日中ここで過ごしても、全く飽きることなく楽しめます。

ツアーで行くと、ホテルからフェリー乗り場までの送迎、Cloud9での食事(窯焼きピザ+ドリンク2杯)が含まれていてとてもお得ですよ。

ツアーに参加する場合のスケジュールは、以下を参考にしてください。

7:45 ホテル出発
8:15 Cloud9行きの船乗場に到着
9:15 Cloud9行きの船が出発
10:00 Cloud9に到着&自由時間
14:30 Cloud9を出発
15:15 船着き場に到着
16:00 ホテル到着
ツアー料金に含まれているもの ホテル〜Cloud9まで往復送迎費 / 船の移動費用
Bさん
バーの2階から海へジャンプでき、楽しくて何回も友人と飛び込みました。

バーのピザも美味しく、充実した一日を過ごせました。

ただ、Cloud9での支払いは全てクレジットカードです。

現金には対応していないので、クレジットカードを忘れずに持って行ってくださいね。

バーに入る時に、クレジットカードを預け帰る時に利用分の支払いを済ませて返してもらうシステムになっています。

マラマラ・ビーチクラブ

本島からフェリーで30分ほどのところにあるリゾート施設です。

マラマラ・ビーチクラブは、世界で唯一の島全体がリゾート施設になっています。

宿泊施設はなく、日帰りで楽しむ施設として人気です。

ビーチはもちろん、インフィニティプール、スパなど、フィジーで楽しみたいものが全て揃っていますよ。

実際行ってみると、他の島のビーチよりマラマラ島のビーチの方が、断然綺麗です。

ただ、プールサイドにある椅子やカバナ(ベッドみたいなもの)は有料なので注意してくださいね。

また、マラマラ・ビーチクラブも、Cloud9と同じで、クレジットカードを先に預けます。

一日中、マラマラ・ビーチクラブで過ごしたあとは、清算をしてクレジットカードを返却してもらうシステムです。

ビーチやプールから綺麗な写真をたくさん撮って、SNSでシェアしてみてはいかがですか?

まとめ

フィジーは

  • 首都はビティレブ島にあるSUVA(スバ)
  • 公用語は英語、フィジー語、ヒンディー語
  • 治安は発展途上国としては比較的良い方だが、都市部は避けた方が良い

フィジーでおすすめのアクテビティ4選は

  1. シュノーケリング
  2. SUP
  3. ダイビング
  4. フライボード

フィジーの海を満喫できるスポットは

  1. Cloud 9(クラウド 9)
  2. マラマラ・ビーチクラブ

今回は「フィジーの海を満喫するためのおすすめアクティビティ4選」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

マリンアクティビティを体験すると、色々なフィジーの海を楽しめますよ。

今回の記事を参考に、フィジーの海を楽しんできてくださいね。

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