ハワイに移住したい時どうする?短期と長期移住する場合とは!?

皆さんは、一度は憧れのハワイに移住したいと思ったことはありませんか?

実際にハワイに移住した人は、意外と周りに少ないかもしれません。

そうなると、ハワイ移住計画を練るのも大変ですよね。

今回は「ハワイに移住したい時どうする?短期と長期移住する場合」をご紹介します。

90日未満滞在する場合

Aさん
憧れのハワイに移住したいな~。

でも、ハワイに住むには何をすればいいのかな?

難しい手続きはよく分からないな〜。

マタタビ
まずは、自分がどのくらいハワイに移住したいか考えてみましょう!

ハワイに90日以下滞在する場合、ビザは不要です。

ビザを持っていない場合、日本のパスポートがあれば、最大90日間ハワイに滞在できます。

ビザ免除プログラム(Visa Waiver program)というシステムで、ESTA(エスタ)認証が承認されていればビザは不要です。

ESTAとは
  • 航空券の予約時か、渡米日の72時間以上前にESTAの申請をする
  • ESTA申請時に14ドルの申請料金が必要(クレジットカード払い可能)
  • 一度の認証で2年間は渡航できる

エスタ公式HP:https://esta-center.com/

注意

頻繁に入国を繰り返すと、ハワイに入国できなくなります。

入国審査で、以下が問題になるからです。

  1. 移住の恐れがある
  2. 不法就労している恐れがある
  3. 虚偽(うそ)の申告をしている恐れがある

例えば、1年で3回以上の滞在や1年の合計滞在が180日以上だと入国できなかったり、入国審査が厳しくなります。

エスタに関する詳しい記事は、こちらで詳しく紹介しています。

アメリカ観光にはエスタが必要!申請方法や使い方もご紹介!

2019.06.24

90日以上滞在する場合

マタタビ
ハワイに90日以上滞在するなら、ビザが必要です。

手続きは大変そうですが、ハワイにゆっくり滞在できますよ。

ビザの種類

  1. J1ビザ:専門学校以上(日本で2年以上)を修了し卒業1年以内の人や、職務経験(1年以上)がある人を対象
  2. OPT:学校に通い(1年以上)卒業・修了後に一定期間働ける
  3. F1ビザ:短大・大学・大学院を卒業すると、研修期間やOPTで最大1年の就労と滞在ができる
  4. M1ビザ:専門学校などが対象で、卒業後は最大6カ月の就労と滞在ができる
  5. H1B:4年制大学学位か、実務経験や、平均以上の給料を貰うなど条件がある
  6. E1ビザ:日系企業に勤務する経営者、駐在員と家族
  7. E2ビザ:投資家と家族
  8. Lビザ:日系企業のハワイ現地法人・ハワイ支店に赴任する場合など
  9. Oビザ:教育・芸術・事業・科学などの能力を持つ人、または映画・テレビ制作で業績を挙げた人
  10. Pビザ:スポーツ選手・芸能人など

F1やM1など、ビザのルールは頻繁に変わるので、渡航直前に大使館HPから情報を収集してくださいね。

ちなみに、ハワイ移住のサポートをしてくれる会社は、以下のようなところがあります。

  • ハワイロード:ビザの申請や留学サポート可能
  • ハワイJ1サポート:ビザの申請や就労サポート可能
  • ステップフォワードサポート: ビザの申請や就労サポート、求人情報有り 
マタタビ
なるほどね~。

いつか私も投資家になったら・・・、おっといけない。

ちなみに、J1ビザは難易度がわりと低めで、H1ビザは難易度が高いそうですよ。

グリーンカードで永住権をゲットできる!?

グリーンカード(正式名称:Alien Registration Card)は、観光ビザや就労ビザが無くても、アメリカ国内に滞在できる証明書です。

日本国籍のままハワイにも永住権があり、起業や就労も自由にできます。

グリーンカードの取得方法は以下の通りです。

  1. 米国人と結婚する(結婚前後の写真や米国移民帰化局(USCIS)で英語の面接が必要)
  2. ハワイに投資する(目安は3年程で、投資費用50万~100万ドル)
  3. 移民ビザ抽選プログラムで当選する
    ※分譲マンション購入は投資外
移民ビザ抽選プログラムとは

  • 抽選で移民ビザを貰える
  • 毎年秋頃に抽選があり、結果は翌年5月頃
  • 当選確立は、日本だけで1%
  • 発給数が5万件になると締め切る
  • 手続きの代理申請をしてくれる会社がある

マタタビ
抽選に当選しても申し込み順になるので、急いで手続きが必要になります。

また、当選後は、必要な書類の提出と健康診断の受診、大使館での面接なども必要ですよ。

ハワイは物価が高い!?

ハワイでの暮らしは、思っていた以上に生活費が高いです。

特に、ワイキキは観光地なので、ハワイの他の場所より物価が1.2〜1.5倍ほど高いと言われています。

物価が高いのは、島なので輸送費がかかることが理由だからです。

毎月掛かる生活費の平均は、光熱費や生活費で400〜500ドル、食費300ドル前後、日用品費200ドルです。

また、外食すると、チップを含めて、20ドル~30ドルかかります。

マタタビ
物価が高い場所では、自炊がオススメです。

ハワイは、日本人向けのスーパーもありますよ。

  • ミツワ・マーケットプレイスハワイ(http://mitsuwa.com/hw/)
  • ニジヤ・マーケット(http://www.nijiya.com/)

ハワイの住宅事情

ワイキキの家賃は、平均で1,200ドル(日本円124,000円程)~2,000ドル(日本円206,000円)くらいです。

家賃が高いので、ルームシェア(800ドル~)をしている人も多いんですよ。

ハワイの部屋情報や仕事情報
  • ハワイに住む(https://www.hawaiinisumu.com/realestate/rent/)
  • カイナハレ ハワイ不動(https://www.kainahale.com/for-rent/)
  • ハワイのルームシェア・仕事探し びびナビ(https://hawaii.vivinavi.com/re/)

ハワイの仕事事情

ハワイで仕事をされている方は、旅行会社やウェディング関係、飲食店が多いです。

旅行業界や接客業なども人気がありますよ。

ハワイの求人情報
  • 日刊サン(https://www.nikkansan.net/recruit/)
  • ドゥーダ(https://doda.jp/)
  • ヒューマン・グローバル・タレント(https://workingabroad.daijob.com/)
マタタビ
実際にハワイに滞在して働けたらステキですよね。

英語力がなくても、日本人観光客向けの仕事(接客業やブライダル業)なら、大丈夫みたいですよ。

でも、せっかく移住するなら、簡単な英会話を覚えておくと安心ですね。

まとめ

ハワイに滞在する場合

  1. エスタを申請すれば、最大90日間滞在できる
  2. ハワイに90日以上滞在す場合は、ビザが必要

大まかなビザの種類は

  1. J1ビザ
  2. OPT
  3. F1ビザ
  4. M1ビザ
  5. H1B
  6. E1ビザ
  7. E2ビザ
  8. Lビザ

グリーンカードとは

  1. 観光ビザや就労ビザが無くても、アメリカ国内に滞在が出来る証明書
  2. 日本国籍のままハワイに永住権を持て、なおかつ起業や就労が自由

グリーンカードの取得方法は

  1. 米国人と結婚する
  2. ハワイに投資をする
  3. 移民ビザ抽選プログラムに参加する

ハワイにある日本人向けのスーパーは

  1. ミツワ・マーケットプレイスハワイ
  2. ニジヤ・マーケット

ハワイの住宅情報サイトは

  1. ハワイに住む
  2. カイナハレ ハワイ不動
  3. ハワイのルームシェア・仕事探し びびナビ

ハワイの就職情報サイトは

  1. 日刊サン
  2. ドゥーダ
  3. ヒューマン・グローバル・タレント

今回は「ハワイに移住したい時どうする?短期と長期移住する場合」ご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分に合うのは、短期か長期滞在、どちらがいいか考えてみましょう!

今回の記事を参考に、憧れのハワイに移住する計画を練ってみてくださいね。

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