ハワイでもLINEは使える?ハワイでLINEを使う時の注意点と設定方法をご紹介!

毎日、LINEを使っている人は多いと思いますが

「ハワイでもLINEは使えるの?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?

今回は「ハワイでもLINEは使える?ハワイでLINEを使う時の注意点と設定方法」をご紹介します。

ハワイでLINEは使えるが、データローミングに注意すること

結論を言うと、ハワイでもLINEを使えます!

ただし、ハワイだけなく、海外でLINEやネットを使用する時は、データローミングに注意する必要があります。

データローミングとは、自分が契約している携帯会社の電波が届かない場所に行った際に、現地の携帯会社の電波を使えるようにする仕組みのことです。

通常、私たちは、docomoやauなどの電波を使って通信しています。

これは、日本国内に各社の基地局があるからです。しかし、海外に行くと日本の基地局がないため、通信できません。

そこでデータローミングが登場します。データローミングをオンにすることで、日本の携帯会社が提携する現地携帯会社の電波を使って通信ができるようになり、海外でもスマホが使えるようになるということです。

しかし、このデータローミングには落とし穴があり、通常の契約プランとは別に通信料金(従量課金制)がかかります。

つまり、1パケットごとや通話30秒ごとに料金がかかり、帰国後に高額な費用を請求されるので注意してください。

データローミングによる高額請求を防ぐ方法

「機内モードにする」または「データローミングをオフ」どちらかに設定することで、データローミングによる高額請求を防ぐことができます。

「自分は海外でネットもLINEも使わないから大丈夫!」と考えるのは危険です。

スマホは、メールやチャットの受信、自動アップデートなど、自分の知らないところでデータ通信を行うことがあるからです。

少し操作するだけで高額請求を回避できるだけでなく、無駄な出費も抑えられるので、渡航前に必ず設定しましょう!

データローミング機能をオフにする

iPhoneの人は以下の手順で設定してください。

  1. 「設定」
  2. 「モバイル通信」
  3. 「通信のオプション」
  4. 「データローミング」をオフ

引用:docomo公式サイト

Androidの人は以下の手順で設定してください。

  1. 「設定」
  2. 「ネットワークとインターネット」
  3. 「モバイルネットワーク」
  4. 「データローミング」をオフ

引用:docomo公式サイト

機内モードにする

機内モードを「オン」にすると、電波が遮断され、電話やネットなど全ての通信が使用できなくなります。

iPhoneの人は、以下の手順で設定してください。

  1. iPhoneのホーム画面やロック画面下部をスワイプ
  2. コントロールセンターを表示する
  3. 「機内モード」をタップしてオンにする

引用:Apple公式サイト

Androidの人は、以下の手順で設定してください。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「接続と共有」をタップ
  3. 「機内モード」をタップしてオンにする

ハワイでLINEを使用する方法

docomo、au、SoftBankなどの海外定額サービスを利用する

docomo、au、SoftBankなどの海外定額サービスを利用することで、LINEやネットを定額範囲内で利用できます。

【docomo<世界そのままギガ>を利用する場合の金額】

  • 1時間:200円
  • 24時間:980円
  • 2日目以降:1,780円〜

設定方法などの詳細は、docomo公式サイトをご覧ください。

>>docomo<世界そのままギガ>の詳細を見る


引用:docomo公式サイト

【au<世界データ定額>を利用する場合の金額】

  • 24時間:490円(早割キャンペーン)

設定方法などの詳細は、au公式サイトをご覧ください。

>>au<世界データ定額>の詳細を見る


引用:au公式サイト

【SoftBank<海外安心定額>を利用する場合の金額】

  • 24時間(3GB):980円
  • 72時間(9GB):2,940円

設定方法などの詳細は、SoftBank公式サイトをご覧ください。

>>SoftBank<海外安心定額>の詳細を見る


引用:SoftBank公式サイト

docomo、au、SoftBankの3キャリアをまとめると、以下の通りです。

日数

docomo<世界そのままギガ>au<世界データ定額>SoftBank<海外安心定額>
1時間200円プランなしプランなし
24時間980円490円(早割金額)980円
72時間2,480円1,470円(早割金額)2,940円

海外定額サービスを利用していないと「データローミング」という、海外現地のネット回線に自動的に接続されてしまいます。

そのため、渡航先で自由にネットを使えると思っていたら、帰国後に驚くような金額を請求されたケースも多いので注意しましょう。

Aさん
もし、海外定額やパケットに申込み、設定をせずに海外に行ったら、どうなりますか?
マタタビ
高額な費用を請求されることがあります。

過去に高額請求されたケースは、以下の通りです。

高額請求されたケース①

日本に住んでいる友人に国際電話をした際、1分で125円かかりました。

しかも発信者だけでなく、着信者も175円かかってしまいました。

そこで「LINEを使えば無料だ!」と思い電話したところ、1分で480円もかかってしまいました…

国際電話よりも高額な通話料を請求される結果になりました。

高額請求されたケース②

ハワイで撮った写真を日本にいる家族に送ったら、1枚送信するのに1,000円の通信量がかかっていました。

3枚送ったので、合計3,000円も払う羽目になりました。

自分のスマホだから便利に使えると思っていただけに残念な結果になりました。

海外用Wi-Fiルーターをレンタルする

Wi-Fiルーターをレンタルすれば、スマホだけでなく、タブレットやPCでLINEを使えるようになります

Wi-Fiルーターは、電波が暗号化されているため、セキュリティ面でも安心して使うことができます。

また、1台で複数人とシェアできるので、友人や家族旅行でも重宝しますよ。

今回は、以下3社で比較してみました。

  1. グローバルWiFi
  2. イモトのWi-Fi
  3. ALOHA DATA

また、以下の条件で比較します。

  • レンタル期間:4泊6日
  • 利用台数:1台
  • 通信容量:4G無制限
  • 安心補償:未加入
  • その他オプション:申し込まない
 グローバルWiFiイモトのWiFiALOHA DATA
レンタル料2,170円 / 日2,360円 / 日790円 / 日
データ容量4G(高速)無制限4G(高速)無制限4G(高速)無制限
空港受け取り(国内)19空港6空港4空港
空港受け取り手数料0円全カウンター一律550円羽田空港受取の場合500円
宅配受け取り手数料0円500円0円
宅配返却手数料送料自己負担1,100円0円
安心補償〜770円 / 日〜550円 / 日〜500円 / 日
申込期限(宅配)4日前各空港カウンターでの受取りの場合、フライト予定時間の1時間半前までWEBからのお申込み可能

国内受取:関東圏 前々日24時まで / 関東以外 前々日16時まで

割引総額料金から20%の割引ありなし期間によって35%OFF
公式サイトグローバルWiFi イモトのWiFiALOHA DATA 

上記条件で比較してみた結果、通信容量無制限で一番安かったWi-Fiレンタル会社は「ALOHA DATA」でした。

ただ、「グローバルWi-Fi」や「イモトのWi-Fi」でも、キャンペーン期間中は、ALOHA DATAと同じくらいの価格になることがあります。

時間に余裕がある方は、他社サイトでも比較してみてくださいね。

Cさん

今までレンタルしたWi-Fiルーターは、電池が8時間くらいしか持ちませんでした。

ですが、ALOHA DATAは、電池が13時間持続したので快適に使えました。

次もハワイに行く時は、ALOHA DATAをレンタルしたいと思います!

海外用SIMカードまたはeSIMを購入する

SIMフリー、eSIM対応のスマホを持っている人は、以下どちらかの方法でネットやLINEを使えるようになります。

  1. SIMカードを購入し、スマホに挿入してネットやLINEを使う
  2. eSIMを購入し、ネットやLINEを使う

SIMカードは、スマホやタブレットなどの通信機器に入れる小さなカードのようなものです。

SIMカードを入れることで、電話をかけたりネットを使ったりすることができます。

eSIMは、物理的なカードではなく、スマホやタブレットの中に電子的に組み込まれているので設定するだけで使えるようになります。

滞在期間によっては、海外定額サービスやWi-Fiルーターをレンタルするより、安くなることがあるので検討してみてください。

また、現地でもSIMカードを販売しているところもありますが、繋がらないなどのトラブルに遭った時、英語ができないと苦労するので、渡航前にAmazonなどで購入しておくことをオススメします。

【SIMカード】

【eSIM】

現地のFree Wi-Fiを使う

ハワイにも日本と同じく、飲食店などの施設に無料のWi-Fiスポットが設置されています。

「ハワイ Wi-Fiスポット」と検索すると、ハワイのWi-Fiスポットが設置されている場所が出てきます。

ハワイFree Wi-Fiスポットと使用条件
  1. アラモアナセンター:eVIPクラブに登録すれば使用可能
  2. ロイヤル・ハワイアン・センター:2階と3階で2時間のみ使用可能
  3. Tギャラリアハワイ byDFS:登録作業はないが2時間のみ利用可能
  4. スターバックスコーヒー:店内の注文が必要
  5. マクドナルド:店内の注文が必要
マタタビ
スタバやマクドナルドは、注文しないと利用できないという縛りがあります。

LINEを使える場所がWi-Fiスポット下に限られてしまうというのも不便かなと思います。

また、無料のWi-Fiスポットは、個人情報などのセキュリティ問題があり、他人に個人情報を抜き取られる恐れがあります。

最悪の場合、お金をだまし取られたり、ネット通販で悪用されたり等の被害に遭うことも。

セキュリティ面を考えると、無料のWi-Fiを使用するのは個人的にはオススメしません。

まとめ

ハワイでLINEを使う時の注意点は

  • データローミングに注意する

データローミングによる高額請求を防ぐ方法は

  1. データローミング機能をオフにする
  2. 機内モードにする

ハワイでLINEを使用する方法は

  1. docomo、au、SoftBankなどの海外定額サービスを利用する
  2. 海外用Wi-Fiルーターをレンタルする
  3. SIMカードまたはeSIMを購入する
  4. 現地のFreeWi-Fiを使う

今回は「ハワイでもLINEは使える?ハワイでLINEを使う時の注意点と設定方法」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ハワイでも設定すればLINEが使えるということが分かって、ホッとした人も多いのではないでしょうか。

ハワイから友人や家族に「元気だよ!」とメッセージを送ったり、通話できたりするだけでも安心しますよね!

きちんと設定しないと、帰国後に高額請求が来るので気をつけましょう。

今回の記事を参考に、ハワイでもLINEを使って素敵な旅行を楽しんできてくださいね。

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