ハワイで乗馬が出来るの?オススメの乗馬スポット3選とは!?

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海外旅行で怖いのは、盗難や事故、病気になってしまうことです。

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この数字を見ても、決して他人事ではないということが分かります。

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ハワイで乗馬するって、あまりイメージがありませんよね。

でも、南の島ハワイだからこそ、雄大な景色を眺められる乗馬がオススメなんです。

乗馬の注意点や持ち物の紹介を含め、

今回は「ハワイで乗馬が出来るの?オススメの乗馬スポット3選」をご紹介します。

乗馬とは

Aさん
私は、友人に誘われてハワイで初めて乗馬体験をしました。

乗馬は未経験でしたが、大満足です。

乗馬をしながら景色を楽しめて、ゆったりとした時間を過ごせました。

日本人ガイドや送迎付きのツアーにしたので、当日も安心でした。

Bさん
家族旅行で乗馬体験をしました。

私の父は腰痛持ちでちょっと心配でしたが、父の腰痛は大丈夫だったそうです。

乗馬は、小さな子どもから熟年の方まで、年齢を問わず続けられるスポーツらしいです。

マタタビ
乗馬って優雅なスポーツですね。

乗馬は、体のゆがみ解消や、腹筋・背筋を整える効果があります。

腰痛持ちの方は、お医者さんと相談してくださいね。

馬とコミュニケーションを取る

乗馬は初めてだと、ちょっぴり怖いですよね。

体験ツアーにいる馬たちは、よく訓練された馬たちなので安心してください。

もちろん、一番大事なのは、馬とコミュニケーションを取ることです。

馬に乗る前に、優しく声を掛けたり、丁寧に首筋を撫でましょう。

馬は、犬と同じくらい記憶力が良いので、優しくされた事を覚えてくれます。

もちろん、乗馬の後にも、「乗せてくれてありがとう」と声を掛けてあげてくださいね。

注意

  1. 馬の正面や後ろから近づかない
  2. 馬の周りや馬に乗ってから、大きな声を出さない
  3. 必ず、馬の横から近づく 
マタタビ
乗馬中に、馬が草を食べて動かなくなるかもしれません。

そんな時は、グイッと少し強めに手綱を引くと馬は歩いてくれます。

あと、乗馬後は疲れが出るかもしれないので、スケジュールは余裕を持ってくださいね。

乗馬する時の服装や持ち物

乗馬する時は、汚れても良い服装にしましょう。

  1. 長いズボン(汚れていいもの)
  2. 脱げにくい靴
  3. スマートフォンやカメラを肩からぶら下げるためのストラップ
  4. サングラス
  5. 日焼け止め
  6. UVカットできる羽織りもの

ハワイでオススメの乗馬スポット3選

マタタビ
オススメの乗馬スポットをご紹介します!

乗馬スポットは特徴が違うので、自分に合った所を選ぶと楽しいですよ。

ハワイ島ワイピオ渓谷

ハワイ島のハマクア地区にある渓谷で、ここは、ハワイの歴史文化の重要な場所です。

「ワイピオ」は、ハワイ語で「曲がりくねる水」という意味です。

乗馬をしながら、ハワイ島の力強い風景や熱帯の美しさ、断崖から流れる滝を堪能できます。

この「ワイピオ」は、王族ゆかりの地であり、神聖な力が宿ると言われました。

1946年と1979年に、ワイピオは大津波に襲われましたが一人の死者もでませんでした。

それには「王族達のマナ(霊力)で谷が守られているから」と伝えられています。

ホロホロアイランドツアーズ
  1. ツアーは約8~8時間で、料金は一人225ドル
  2. 営業は日曜日以外
  3. 参加できるのは8歳~74歳まで
  4. 日本語ガイドが付く (送迎・乗馬ツアー)
  5. 飲み物とお菓子が付くが、食事は済ませておくこと
  • 小さな子どもが参加できる「ワイピオ渓谷ワゴン(馬車)ツアー」もある

アイランドパラダイスHP https://www.hawaii-optionaltour.com/hawaii/3147

体重が90キロ以上あると、馬に大きな負担が掛かるので乗馬に参加できません。

当日は、体重測定で90キロオーバーだと、乗馬ができなくなり、キャンセル料がかかります。

オアフ島クアロアランチ

ワイキキから車で約50分で、ハワイのオアフ島北東部にあります。

ハワイ語で「長い峰」という意味があり、雄大な土地が広がっている牧場地帯です。

ちなみに、「ランチ」というのは昼食ではなく「牧場」という意味です。

「ジュラシックパーク」や「LOST」のロケ地として有名です。

東京ドームの450倍という広さがある雄大な場所で乗馬ができますよ。

クアロア・ランチ
  1. 乗馬1時間コースは、一人89.95ドル
  2. 営業は、 毎日(クリスマス、元旦を除く)
  3. 乗馬ができるのは、10歳以上、身長137cm以上、体重104キロ以下
  4. 単独ツアーで申し込み時、送迎は往復15.71ドル(税込)で可能
  5. ロッカーは5ドルで利用可能
  • 乗馬2時間コースもある(一人137.95ドル)
  • 5歳~9歳の子ども向けに、引き馬の体験乗馬(5分程度)がある

クアロア・ランチHP https://www.kualoa.jp/

オアフ島ガンストックランチ

オアフ島ノースショアの東に、ガンストックランチがあります。

ガンストック」は、カウボーイではみんなが知っている馬の名前です。

その子孫の馬を一目見たいと思った人が、米国各地から集まってきます。

ガンストックランチ
  1. 1.5時間コースは、一人95ドルから
  2. 営業は日曜日以外
  3. 昼食付きプランは、高台で食事ができる(乗馬体験2時間+植樹体験含め289ドル)
  4. 神聖なミロの木を、植樹体験ができる
  5. 乗馬経験者向けのコースもある
  • ミロの木は、王室だけの物だったが、今は家具や食器、ウクレレの素材に使われる
  • 子ども(2〜7歳)向けに、ポニーに乗ったり餌をあげられる(一人52ドル)

ガンストックランチのオススメHP https://gunstockranch.com/

まとめ

乗馬するときは

  1. 乗馬する前に、優しく声を掛けたり、丁寧に首筋を撫でる
  2. 乗馬の後に、「乗せてくれてありがとう」と声を掛ける
  3. 長いズボンや脱げにくい靴を履く
  4. スマートフォン等、ぶら下げるストラップがあると良い
  5. サングラスや日焼け止め、羽織りを用意する

ハワイ島ワイピオ渓谷は

  1. ハワイ島のハマクア地区にある
  2. 力強い風景や滝など
  3. 王族ゆかりの地で、神聖な力が宿る

オアフ島クアロアランチ

  1. ハワイのオアフ島の北東部にある
  2. 広大な牧場地帯
  3. 「ジュラシックパーク」や、「LOST」のロケ地として有名

オアフ島ガンストックランチ

  1. オアフ島ノースショアの東にある
  2. 「ガンストック」は、カウボーイ達が知る馬の名前
  3. 米国各地からカウボーイやカウガールが集まる

今回は「ハワイで乗馬が出来るの?オススメの乗馬スポット3選とは!?」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ハワイで乗馬をすると、ハワイの雄大で美しい景色や、ゆったりとした優しい時間を堪能できます。

今回の記事を参考に、南の島ハワイで乗馬を楽しんでくださいね。

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