メキシコの絶景!!カンクン発のツアー人気No.1!!ピンクレイクとは?

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この数字を見ても、決して他人事ではないということが分かります。

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メキシコにある「ピンクレイク」という湖をご存じですか?

綺麗に澄んだピンク色で、まるでファンタジーの世界のようにロマンティックな光景なんですよ!

その美しさは世界中でも評判で、「世界に数あるピンクの湖の中でも、最も美しいもの」と評されたほどです。

今回は「世界一美しい海‼メキシコの秘境!ピンクレイクとは?」をご紹介します。

ピンクレイクとは

なぜピンク色なのか

ピンクの色の正体は、プランクトンと小エビだと言われています。

プランクトンが、赤みがかったオレンジ色の色素を持っていて、そこに太陽の光が当たると、まるで花のような鮮やかなピンク色に見えます。

プランクトンがたくさん生息しているところは塩分濃度が高く、ピンク色も濃くなります。

体が大きい人でもプカプカと浮き上がるほどなんですよ。

どこにあるの?

メキシコのメジャーな都市「カンクン」から、300~350㎞ほど北にあるユカタン半島の最東端、「ラス・コロラダス」にあります。

「ラス・コロラダス」は人口1000人ほどの小さな漁村なんですよ。

ピンクレイクは人工的に作り出したもの?

「ラス・コロラドス」は昔、塩鉱山として栄えていたんですよ。

その土地がミネラルを豊富に含み、岩場にプランクトンなどの生物がたくさん集まっています。

この塩田は、塩を生産している企業が、自然の土地を利用する形で人工的に作り出したものです。

実は「ピンクレイク」はその企業の私有地なんですよ。

マタタビ

近づいて見てみると、ピンク色が濃くて中はよく見えないのに、透明度が高くて本当に綺麗でした。

ちなみに、砂浜に見える白いところは塩の結晶だそうです。

行き方は?

「ピンクレイク」には乗り換えなしで直接行ける公共交通機関がありません。

カンクンからだと、東京から名古屋くらいの距離があります。

デコボコ道な上、塗装作業で通行止めが多く、一番近い都市のカンクンやメリダからでも、車で片道最低3時間はかかります。

バスを使う場合は乗り換えが必要だったり、タクシーに乗り換える必要があります。

ピンクレイクへの移動手段

  • ツアー
  • 公共バス
  • レンタカー
  • バス+タクシー 
マタタビ
ピンクレイクの入り口にはチケットブースが設置されており、入場ゲートで入場料を払います。

入場料は日本円で約300円です。

カンクン発のツアーは一番快適!

ピンクレイクはカンクン発の現地ツアーの中で最も人気があるエリアです。

ツアーやレンタカーは「移動は最短がいい」、「早くピンクレイクを見たい」という人にオススメです。

バスだと高速バスと路線バスの乗り継ぎで、片道最低5時間はかかります。

しかし、ツアーやレンタカーは車で直接行くことになるので最短の3時間半~4時間程で現地に着くことができます。

レンタカーはデコボコ道の運転と長時間のドライブになるので、海外での運転に慣れてる人向けです。

ツアーのメリット

ツアーを利用すると、自力で行くより確実に目的地に連れて行ってくれるし、説明が丁寧でわかりやすく、満足の行く充実した旅行になりますよ。

ツアーの一番いいところは、とにかく楽にピンクレイクが見れるというところです。

ピンクレイクは企業の私有地なので、塩の収穫でピンクレイクが消滅している時期があります。

いつ塩を抜くのかはオーナーしか知らないので、自力で行ってピンク色になっているピンクレイクを見れるかは運です。

しかしツアーは、ピンクレイクのオーナーと直接交渉をしているんです!

普段は立ち入り禁止の場所に連れて行ってくれるので、確実にピンクレイクを見ることができますよ。

ツアーのメリット
  • ネットで予約できる
  • 日本人ガイドの案内・説明で、歴史や自然が理解できるので英語やスペイン語が不安でも大丈夫
  • 傘も用意してくれているので、下調べや準備ナシでも安心
  • 時期関係なく、確実にピンクレイクを見られる場所に連れて行ってくれる
  • 少人数制なら写真をたくさん撮ってくれる
  • 送迎も無料のツアーなら、行き帰りもホテルまで来てくれるし、滞在先まで迎えに来て最後も送ってくれる
  • カンクン発のツアーなら、カンクン西方面の見どころスポットを回ってくれる
Aさん
現地の人は気さくでフレンドリーな人が多かったです。

トイレ休憩も気遣ってくれるし、ちょっとしたお菓子や水が車に積まれていて、小腹が空いたときに嬉しかったです(笑)

個人ツアーだと要望も聞いてもらいやすく、途中でラス・コロラダスに寄ってもらい、ローカルな街の雰囲気も楽しめました。

ツアーのデメリット

ツアーのデメリットは、他の行き方と比べて値段が高いところです。(一人、2万円程度です。)

観光エリアごとに時間制限があるので、自分のペースで見られません。

自由に写真を撮りたい人にはデメリットかもしれません。

ピンクレイクがネットで人気が出始めて、まだ数年しか経っていないのでラス・コロラダスは観光地化されていません。

せっかくの旅行ですから、自力で行くならプランをじっくり練ったほうがいいですよ。

ツアーを選ぶ時は、安さよりコスパ

一見同じように見えるプラン内容でも、ツアー会社やツアーによってかなり違います!

ツアー会社やツアーを選ぶときは、じっくり検討したほうかいいですよ。

ピンクレイクへ行くには移動に7時間ほどかかるので、一日がかりになります。

欲張りすぎない余裕のある日程を組んでください。

少人数制で滞在時間が長いと、説明も丁寧で、アットホームな雰囲気の中で質問もしやすいです。

観光もゆっくり楽しめるし、個人的なお願いもある程度、融通がききますよ!

Aさん

せっかくピンクレイクが入ってるツアーに参加するなら遺跡などのカンクンの主要観光名所を回ってくれるツアーがオススメですよ。

新婚旅行などの短期バカンスにもとても人気があり、オススメです!

選ぶ時のポイント
  • ツアー参加者の人数
  • ピンクレイクを訪れるタイミングや滞在時間
  • 自由時間を取ってくれる
  • 各スポットにベストタイムで行ってくれる
  • ガイドやドライバーの口コミの評価がいい
  • ピンクレイクの入場チケットやランチもツアー料金に含まれる
マタタビ
ガイドさんが、ピンクレイクの管理側に問い合わせて「その日一番美しく見えるポイント」まで連れて行ってくれました。

澄んだ海の青と、濃いピンクのコントラストが絶景でした。

ピンクレイクで体験できること

ピンクレイクにしかない貴重な生態系

実はピンクレイクは、絶滅危惧種になった生き物がたくさんいる奇跡の湖なんです。

野生の巨大なワニ、カブトガニ、野生のペリカン、野生のフラミンゴ、ワシやカモメなどの動物が生活している様子をボートに乗って近くで見ることができます。

4万羽のフラミンゴの群れにも出会えますよ!

ピンクレイクの小エビを食べて、ピンクになった天然のフラミンゴはここでしか見られない光景です。

ボートクルーが珍しい動物の近くまで連れて行ってくれて、貴重な経験ができます。

マタタビ
カブトガニの尻尾を持って記念撮影ができるとは思いませんでした。

フラミンゴの群れが同じ方向へ歩いていく姿が、とても可愛くて、歓声が上がっていました。

野生のフラミンゴが水面近くを群れで飛んでいく姿も見れて、ペリカンの餌やりまでできて、感無量でした。

Bさん
マングローブの陰にワニがいました!

ボートクルーが魚を与えたり、ワニを上手に誘導して全長を見ることができました。

大きなワニだったんですが、ワニの尻尾をみんなで撫で、すごい体験ができたなと思いました。

童話の世界のような美しい景色

ピンクレイクまでの長い道のりは、綺麗な景色を見ることができ、退屈には感じないですよ。

ツアーで行くと、ピンクレイク周辺の美しいいくつかのスポットに行くことができますよ。

その中でも、のどかで美しいきみどり色の「湖干潟」は必見です。

マタタビ
ピンクレイクの反対側は水色の湖で、足元は眩しいくらいの白い砂浜でした。

水際は塩の結晶が、太陽の光に当たってキラキラしていて不思議な景色でした。

良質な天然泥パックができる

ピンクレイクには、マヤ文明の時代から10万年ほどの時間を積み重ねてきた「良質な天然の泥」スポットがあります。

現地のガイドさんが泥を掘り出して、天然泥パックをさせてくれるんですよ!

数十種類のミネラルが含まれている贅沢な泥で、ツルツルスベスベの肌になりますよ。

マタタビ
細かくて柔らかい泥は、歩いてるだけで気持ちいいです。

腕に泥を塗ると真っ白になり、だんだんと楽しくなってきました。

頭まで泥を塗った人が、木の枝で飾りつけをされていて楽しそうでした。

オススメの時期

塩の収穫の時期(水を抜く時期)は外したほうがいいですよ。

塩の収穫は一年に一回あって、基本的には夏の雨季の時期に、全部の水を抜いてしまいます。

そのため雨季のオフシーズンは、ピンクレイクが消失して、オレンジ色になったりします。

空っぽになった塩湖に、雨の水が溜まってプランクトンが発生してくると、ピンク色になっていきます。

プランクトンは、雨が少なく水が薄まらない「乾季」の「11月~4月」に繁殖します。

特に12月~2月なら、美しいピンク色が安定していて確実に見れるのでオススメです。

ただし、年によってピンクレイクの状態は違うので、天気予報や、ネットなどで情報をチェックしたほうがいいですよ。

撮影のコツ

 
 
 
 
 
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ピンクレイクの見え方は、自然や季節に大きく左右されます。

鮮やかに写真に撮るコツは、天気と時間帯です。

ピンク色に見えるかどうかは、太陽が出ているかどうかです。

太陽が真上にくる真昼~3、4時頃は最も綺麗にピンクレイクが見えますよ。

夕方になると、色が赤黒く見えるので午後に観光するのがオススメです。

Aさん
晴れた日に行きましたが、雲で太陽の光が陰ったときは、色は全然違って見えました。

光が差したほうが、断然、鮮やかで綺麗です。

ガイドさんが順光(逆光の反対)から見たときが一番きれいだから、南側から撮るといいと教えてくれました。

風のない日がきれい

ピンクレイクは風がとても強いので運しだいなのですが、風のない日に行くと「鏡張り」に遭遇できます。

風が止んでいれば、湖面が鏡のようになり、空の模様がそのまま水面に映し出されて、絶景です。

マタタビ
風が止んで太陽の光が雲に遮られたときに、水面に白い雲が映る時があります。

「ピンクレイク」の中にコバルトブルーのところがあって、本当に綺麗でした。

ピンクレイクの成分が部分部分で違うためだからだそうですが、いろいろな色が融合し、コントラストが美しくて忘れられません。

風の吹き方や、光の当たり方で、色がどんどん変わっていくのが蜃気楼のように幻想的で、時間が経つのを忘れてしまいました。

持ち物

ピンクレイクの周りには遮るものが何も無いので、日差しがかなり強いです。

地面は白く照り返しもある上に、周りには一切日影がありません。

帽子やサングラスや水などの日除け対策をしっかりしたほうがいいですよ。

塩湖に足を浸けると、塩度が濃いのでかなりベタベタします。

足洗い場もないので、水に浸かる人はタオルは必須です。

持って行ったほうがいいもの

  • サングラス
  • 帽子
  • タオル
  • 上着 
マタタビ
カメラには防水機能があると安心です。

濡れても大丈夫な袋に、上着やタオルを入れてボートに乗りました。

たくさん持っていくと邪魔ですが、水はたくさんあったほうがいいと思いました。

カメラの持ち込みは禁止⁉

2019年から、携帯電話以外の撮影機器は、持ち込み禁止の規則ができました。

携帯電話以外で撮影した場合、カメラごと没収される可能性があるので注意してください。

持ち込み禁止の撮影機器

  • デジカメ
  • 一眼レフ
  • インスタントカメラ、チェキ
  • ビデオカメラ
  • ドローン
  • 三脚
  • GoPro系アクションカメラ

携帯電話でも、現地ガイドがピンクレイクでの撮影を熟知しているので、きれいな写真が撮れますよ。

泳ぐのも禁止

2018年から、ピンクレイクや周辺の塩湖で泳ぐのは禁止になりました。

もし泳ぐと、見回っている警備員に捕まり、罰金を払う可能性があります。

また、塩度の濃いところで水に浸かるのは肌によくないので、避けた方が無難ですよ。

まとめ

ピンクレイクとは

  • プランクトンの影響でピンク色に見える
  • ユカタン半島の最東端の小さな漁村「ラス・コロラダス」にある
  • ピンクレイクは塩を作る企業の私有地
  • 公共バス、レンタカーやタクシー、ツアーなどで行ける

ツアーのメリットは

  1. ネットで予約できる
  2. 日本人ガイドがいるので、英語やスペイン語が不安でも大丈夫
  3. 下調べや準備ナシでも安心
  4. 確実にピンクレイクを見られる場所に連れて行ってくれる
  5. 少人数制ならゆっくり見れる
  6. 送迎やランチが付いてくる
  7. カンクンの見どころスポットを回ってくれる

ツアーのデメリットは

  1. 高い(一人当たり2万円ほど)
  2. 観光スポットごとに時間制限がある

ツアーを選ぶときは

  1. ツアー参加者の人数
  2. ピンクレイクを訪れるタイミングや滞在時間
  3. 自由時間を取ってくれる
  4. 各スポットにベストタイムで行ってくれる
  5. ガイドやドライバーの口コミの評価がいい
  6. ピンクレイクの入場チケットやランチもツアー料金に含まれる

ピンクレイクで体験できること

  1. 貴重な生態系
  2. 童話のような美しい景色
  3. 良質な天然泥パック

オススメの時期

  • 乾季の12月~2月

撮影のコツは

  • 風のない日の午後に行く

注意したほうがいいことは

  1. カメラの持ち込み、遊泳は禁止
  2. 直射日光が強い

今回は「世界一美しい海‼メキシコの秘境、ピンクレイクとは?」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

美しい景色と体験型の遊びがバランスよくあるピンクレイクなら、忘れられない思い出になりますね。

今回の記事を参考に、楽しいメキシコ旅行にしてくださいね。

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