海外旅行に持って行くべき常備薬とは??注意することは??

海外旅行の際、機内の気圧や現地の気候の変化で体調を崩してしまう人がいます。

海外でも薬は買えますが

「現地の言葉が読めなくて、何を買えば良いのか分からない。」

「どこに薬局があるのか分からない。」

「海外の薬はよく分からないから、飲んでも良いのかな。」

と不安に思うときはありませんか?

そんな時は、普段使い慣れている常備薬を日本から持って行くことをオススメします。

今回は「海外旅行に持って行くべき常備薬と注意点」をご紹介します。

これで安心!持って行くべき常備薬リスト

出発前に、少しでも体調不良を感じる状態で飛行機に乗ると、気圧の変化で悪化してしまうこともあります。

また、旅行先での気候や食事の変化で体調を崩す人も少なくありません。

そこで、海外旅行を安心して楽しめるように、持っていくべき常備薬の一覧をご紹介します。

常備薬リスト
  1. 解熱鎮痛薬 
  2. 風邪薬 
  3. 咳止め
  4. 胃腸薬 
  5. 整腸薬 
  6. 下痢止め
  7. 虫除けと痒み止め
  8. 皮膚薬
  9. アレルギー薬
  10. 酔い止め 
  11. マスク 
  12. 湿布
  13. 絆創膏

頭痛や腰痛・生理痛などに効く鎮痛薬や風邪薬は、普段から持ち歩いている人も多いですよね。

海外旅行中は、旅の疲れや環境の変化で、日本にいる時とは違った理由で体調不良になりやすいので注意しましょう。

Aさん

私は、海外にいるとつい食べすぎて無理をしてしまうことがあるので、下痢止めを携帯しています。

トイレがすぐに使える状況であれば良いですが、長距離移動する時は、念のために下痢止めを持っていくことをオススメします。

下痢止めや胃腸薬によっては、水無しで飲める便利なタイプも販売されています。

ちなみに、台湾旅行でのトラブルで多いのは「食べすぎによる消化不良」だそうです。

Bさん

私は、ジャマイカ旅行中に、数カ所ジャマイカの蚊に刺されました。

日本の蚊よりはるかに痒く、帰国してもなかなか治らなくて大変だったことがあります。

特に、自然が多い場所へ行く方は、虫除けや痒み止めを持って行くことをオススメします。

Cさん

私は、普段から車酔いをしない方ですが、舗装されていないガタガタした道を車で走っている時に酔ったことがあります。

酔った後は、あまりにも気持ち悪く、旅行を楽しめませんでした。

舗装されていない道や船で移動する時は、乗る前に酔い止めを飲んでおくと予防できますよ。

飲み薬ではないけれど・・・

マスクを持っていない場合は、スカーフ等でも応用ができます。

砂ぼこりのある場所や乾燥した場所での風邪予防になるので便利ですよ。

また、湿布は薄くて軽いので、数枚用意しておくと役立ちます。

重い荷物を運んで疲れた肩や、寝る前に歩き疲れた足に貼るだけで、疲れが取れやすいですよ。

機内に薬は持ち込める?

基本的に、機内に薬を持ち込むことは可能です。

約1か月分の風邪薬などの常備薬は、持ち込み可能です。

機内に持ち込む際は、ジップロック等の透明な袋に必要な量を入れてください。

機内持ち込み用とスーツケースに入れる用で分けておくと、スリに遭ったり、忘れ物や落とし物をした時に一気に無くすリスクを減らせますよ。

また、透明なジップロックに入れることで、保安検査場を通る時に中身が見えるので、スムーズに検査してもらえます。

ちなみに、一緒に旅行する人と荷物を分散して薬を持っていく方法もアリですよ。

病院で処方されている薬を持っていく時は、滞在日数に見合う量を用意しましょう。

持ち込めない薬は?

日本で睡眠薬として使用されるフルニトラゼパム(サイレース錠)は、アメリカやカナダでは持ち込み禁止です。

国によっては持ち込めない薬もあるので、訪問先の在日大使館または領事館に確認することをオススメします。

ニュージーランドへの薬の持ち込みについては、こちらで紹介しています。

ニュージーランドは薬の持ち込み可能?入国審査で注意することは?

2019年3月15日

薬を持っていく時の注意点は?

処方された薬を大量に持って行くとき

約1か月分以上の処方箋や規制対象の薬を持ち込む場合は、処方箋のコピーやお医者さんによる証明書が必要です。

証明書は、英文もしくは渡航先の言語で書いてもらってください。

もしものために、主治医の電話番号や連絡先も一緒にメモしておきましょう。

また、処方された薬について、出国手続きの時に聞かれることがあります。

「この薬は、〇〇の薬です。」と説明できるように、英文の処方箋や医師の説明書を用意しておくと安心です。

風邪薬などの常備薬であれば、薬の証明書等は不要です。

また、1か月分の処方量を超えない場合、特に手続きは必要ありません。

Cさん

心配だからと言って、旅行日数以上の常備薬を大量に持っていくのはオススメしません。

数週間の旅行なのに、大量に薬を持っていると怪しまれるので気をつけてくださいね。

その他の注意点

コンタクトレンズを持って行くとき

国際線の場合、機内に持ち込み可能な液体の量は、100ml以下と決まっています。

ですが、コンタクトレンズの洗浄液は医薬品なので、この100ml以下のルールは適用されません。

ただし、洗浄液を機内に持ち込みたいときは、荷物検査で検査員に申し出る必要があるので注意してください。

洗浄液を機内に持ち込むのが面倒な人は、ワンデータイプのコンタクトレンズまたは眼鏡がオススメです。

ちなみに、機内は乾燥しているので、コンタクトレンズを付けて飛行機に乗ると、普段よりも目が乾きやすくなります。

目が乾いてもケアできるように、目薬を一緒に持ち込むことをオススメします。

まとめ

持って行くべき常備薬は

  1. 解熱鎮痛薬 
  2. 風邪薬 
  3. 咳止め
  4. 胃腸薬 
  5. 整腸薬 
  6. 下痢止め
  7. 虫除けと痒み止め
  8. 皮膚薬
  9. アレルギー薬
  10. 酔い止め 
  11. マスク 
  12. 湿布
  13. 絆創膏

機内に薬を持ち込む時は

  • 基本的に、機内に薬を持ち込める
  • 風邪薬などの常備薬であれば、約1か月分の持ち込みが可能
  • 病院で処方された薬は、滞在日数に見合う量を持参する
  • 機内に持ち込む薬は、必要な量をジップロック等の透明な袋に入れる
  • 機内持ち込み用とスーツケースに入れる用で分けておく

持ち込めない薬は

  • 睡眠薬のフルニトラゼパム(サイレース錠)はアメリカとカナダでは持ち込み禁止

薬を持っていく時の注意は

  • 約1か月分以上の処方された薬を持ち込む場合、処方箋のコピーやお医者さんの証明書が必要
  • 証明書は、英文もしくは渡航先の言語で書いてもらう
  • 出国手続きの際に、処方箋の説明や医師の説明書を提出できるように用意しておく
  • 風邪薬などの常備薬であれば、薬の証明書等は不要
  • コンタクトレンズの洗浄液は医薬品なので、100ml以下のルールは適用されない
  • 洗浄液は検査員に申告すれば、機内で使う分だけ持ち込みが可能

今回は「海外旅行に持って行くべき常備薬と注意点」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

せっかくの旅行を体調不良で台無しにしないためにも、常備薬を持っていきましょう。

今回の記事を参考に、しっかり準備して旅行に役立てて下さいね。

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