台湾旅行の予算はどれくらい??1泊2日で必要な金額とは?

最近、若い女性の間でタピオカが流行っていますよね。

そんなタピオカの本場である台湾は、旅行先として人気が高まっています。

「台湾に行きたいけど、仕事の都合もあるし・・・。」

「行けたとしても、週末の土日を利用して1泊2日くらいかな。」

という方も多いと思います。

そんな魅力満点な台湾は、成田国際空港(東京)から桃園国際空港(台湾)までであれば、直行便で3時間半のフライトで気軽に行くことができます。

今回は「台湾旅行の予算はどれくらい?1泊2日で必要な金額とは?」についてご紹介します。

台湾の物価は?

台湾の通貨は、台湾元です。

通称「元(ユェン)」と呼ばれています。

他にも、ニュー台湾ドル、圓(ユェン)とも表記されますが全て同じ意味です。

口語では塊(クァイ)と呼ばれることもあります。

2019年7月現在のレートは1元=3.5円ほどです。

なので、1000円=300元と覚えておけばOKです。

両替は日本でも出来ますが、手数料が安い台湾の空港で両替する方がお得ですよ。

1泊2日で必要な金額は?

結論から言うと、飛行機代、宿泊費、交通費、飲食費等を含めて5万〜10万円が目安です。

旅行費用の大半は、フライト代と宿泊費です。

この二つを安く抑えると、かなりリーズナブルに旅行ができますよ。

もちろん、予算に余裕のある方は費用を上乗せした分だけ快適な旅を楽しめます。

それでは、それぞれの内訳について詳しく見ていきましょう。

飛行機代は?

飛行機は、大きくFSC(フルサービスキャリア)LCC(ローコストキャリア)の二つに分かれます。

JALやANAといった既存の航空会社がFSCです。

そして、ピーチやジェットスターなどがLCCにあたります。

FSCとLCCの主な違いは、機内無料サービスの有無や予約変更可能かどうかです。

また、持ち込み可能な荷物の重量制限に余裕があるかないかといった点も異なります。

FSCであれば、往復最低4万円から、LCCだと往復2万円からのチケットもあります。

ちなみに、一年のうち1〜3月、8〜10月の期間は、フライトが安い時期です。

宿泊費は?

もっとも安く済ませるなら、ドミトリー形式の宿がオススメです。

ドミトリー形式の宿は、1泊500〜1500元(約1750〜4500円)ほどです。

ただ、個室ではなく他の宿泊客と同室になることがあるので、台湾旅行が初めての方や女性一人旅の場合は、ホテルに泊まるのが無難です。

安めのホテルであれば、一泊1500元(約5000円)前後であります。

ただし、台湾のホテルは「一人当たりいくら」ではなく「一部屋当たりいくら」という値段設定になっています。

複数人で宿泊する場合は、ドミトリー並みの安さにまで抑えられるかもしれません。

複数人で宿泊する場合は、最大収容人数もしっかり確認しておきましょう。

交通費は?

公共交通機関は、日本と比べるとかなり安いです。

電車は、日本の2分の1以下、タクシーは3分の1ほどです。

一人旅であれば電車、団体旅行の場合は運賃をシェアできるタクシーを利用するとお得です。

電車

通常の電車は10元〜(約157円)、地下鉄は20元〜(約315円)です。

台北の主な観光地へは、MRT(台北地下鉄)を使えばほぼ回ることができます。

また、地下鉄1日乗り放題チケットを購入すると、すごくお得ですよ!

地下鉄1日乗り放題チケット
  • MRT(台北地下鉄)1日乗り放題券:150元(約525円)
  • MRT(台北地下鉄)+台北市と新北市のバス1日乗り放題:180元(約630円)

タクシー

初乗りは70元〜(約270円)です。

台北市内をタクシーで回っても100〜250元(約350〜875円)ほどしかかかりません。

複数人での観光なら、頭数でタクシー代を割れば相当安くなりますよ!

バス

台北市内は一律15元です。

ですが、観光旅行で来ている場合、あまり利用することはありません。

バスを使うのは、レトロな街並みで人気の九份に行くときくらいかな?と思います。

山間部にあるため、九份まではバスで移動するのが基本です。

台北から九份へは、片道90元(約315円)です。

飲食費は?

飲食費も日本より安いです。

特に、台湾原産の物や名物になっているものは日本より安くて美味しいです。

例えば

  • タピオカは一杯30元〜45元(約100〜160円)
  • フライドチキンで有名な大雞排は60〜100元(約200〜350円)
  • 台湾のローカルフード魯肉飯(肉そぼろがけご飯)は一杯30元〜40元(約100〜150円)

など、台湾の夜市でたらふく食べても4000元(約1500円)ほどで済みます。

ただし、コンビニやスターバックスのようなチェーン店は日本と同じか高い場合もあります。

せっかくなので、現地のグルメを味わってみてくださいね。

まとめ

台湾の1泊2日の予算は

  • 航空券は安くて往復2万円〜
  • ホテルはドミトリーの場合約2000円〜
  • 格安ホテルの場合は約5000円〜
  • 交通費、飲食費は日本よりも安い
  • 両替は、手数料の安い桃園国際空港がオススメ
  • 合計5万〜10万あれば楽しめる

今回は「台湾旅行の予算はどれくらい??1泊2日で必要な金額とは?」についてご紹介しました。

近くて親日国家で、食文化も日本人の舌にマッチする台湾は素敵なところです。

今回の記事を参考に、ぜひ台湾旅行の計画を立ててみてくださいね。

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