日本とは少し違うって本当?ベトナムのバレンタインデー文化とは?

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皆さんは、バレンタインデーはどのように過ごしますか?

「大好きな○○君に手作りチョコを渡して告白します。」

「会社の男性社員に義理チョコを配ります。」

このように、日本のバレンタインは、女性から男性にチョコレートを渡すのが文化ですよね。

しかし、ベトナムのバレンタインデーは日本とは少し違った文化なんです!

今回は「日本とは少し違うベトナムのバレンタインデー文化」をご紹介します。

ベトナムのバレンタインデーはいつ?

ベトナムのバレンタインデーは、日本と同じ2月14日です。

バレンタインデーは、ベトナム語で「Ngày lễ tình yêu:ンガイレーティンイエウ」です。

日本語で直訳すると「愛の日」と言います。

ベトナムと日本のバレンタインデー文化の違いとは?

男性が女性にプレゼントを渡す?!

日本のバレンタインデーは、女性が男性にチョコレートを渡す日として定着していますよね?

しかし、ベトナムのバレンタインデーは、男性が女性にプレゼントを贈る日なんです。

日本とは正反対なのでびっくりしますよね。

ですが、バレンタインデーの日に男性から女性に何かすることは、世界的に見れば当たり前のことなんです。

ちなみに、バレンタインデーに女性から男性にチョコレートを贈る文化が定着しているのは、日本と韓国だけと言われています。

また、日本のバレンタインデーは、日頃お世話になっている友人や会社の上司、同僚などに感謝の気持ちを込めて、義理チョコや友チョコを渡しますよね。

しかし、ベトナムには義理チョコや友チョコを渡す文化はありません。

片思いの人や恋人同士が愛を深める日と考えられているからです。

ベトナムで仕事をしているAさん
ベトナムのバレンタインデーには、義理チョコという文化がないと聞きました。

そこで、今年は思い切って職場の女性たちにチョコレートをプレゼントしてみました。

一人一人にチョコレートを渡すと、不思議そうな顔でこちらを見ていたので、日本の義理チョコ文化を説明しました。

すると、パッと明るい表情になり「日本には素晴らしい文化があるんですね」と言いながら喜んでくれました。

プレゼントの定番は「赤いバラの花1本や花束」

ベトナムのバレンタインプレゼントは、赤いバラの花1本や花束が定番です。

バレンタインデーが近づくと、路上や市場、公園などは花を売る人たちでいっぱいになります。

しかし、ここ数年は国外からさまざまな情報が入ってきたことにより、トレンドに敏感な若い世代を中心にチョコレート、おしゃれな小物、ジュエリー、アクセサリーなどプレゼントの内容がバリエーション豊かになっています。

そのため、ホーチミン市などの大きな都市では、日本のようにスーパーでプレゼント用にラッピングされたチョコレートが売っていたり、おしゃれな雑貨が売っているギフトショップも増えています。

ちなみに、ベトナムではバレンタインのプレゼントに「靴」を選んではいけません。

なぜかというと、大好きな彼女が新しい靴を履くと「自分から離れていく」という意味があるからです。

もし、ベトナム女性にプレゼントを贈る機会がある人は、気を付けてくださいね!

バレンタインデートの定番は「公園やカフェ」

ベトナムのバレンタインデートの定番は、「公園」「カフェ」です。

ベトナムでは、特別な日だからと高級なレストランで食事をするよりも、大好きな人と寄り添って穏やかな時間を過ごしたいというカップルが多いんです。

そのため、バレンタインデーの日は、夕暮れ頃から夜遅くまで公園やカフェにたくさんの人たちが集まります。

一見すると素朴なデートに見えるかもしれません。

ですが、お互いのことを語り合って愛を深めるベトナム式バレンタインの過ごし方もすごく素敵ですよね。

皆さんも、バレンタインデーという特別な日を利用して、大好きな人とゆっくり語り合ってみてくださいね。

日本人Bさん
バレンタインは、どういう風に過ごそうか悩んでいるときに、ベトナムのバレンタインデートの過ごし方を知る機会がありました。

「素朴だけど、なんか素敵デートだな」と思って、公園デートをすることにしました。

相手の目をしっかり見て色々と語り合えたことで、より深く相手のことを大切に思えるようになりました。

これからは、定期的に時間を作って語り合おうと思います!

ベトナムのホワイトデー文化とは?

3月14日と言えば、ホワイトデーです。

バレンタインにプレゼントを贈った人は、お返しに胸が膨らむ日ですよね。

実は、ホワイトデーは日本発祥と言われているのをご存知でしたか?

なので、もともとベトナムにはホワイトデー文化はありませんでした。

しかし、ここ数年は国外から情報が入ってきたことで、ホワイトデーにクッキーやキャンディーなどのお菓子をお返しにプレゼントする若い女性が増えています。

また、ベトナムのホワイトデーは、渡すお菓子で相手への気持ちを表現します。

  • マシュマロ:あなたが嫌い
  • クッキー:あなたは友達
  • キャンディー:あなたが好き

渡すお菓子の種類によって相手への気持ちが伝わるなんて、なんだか素敵な決まりごとですよね!

ベトナムで仕事をしているCさん
職場のベトナム男性からバレンタインデーにチョコレートをもらったので、ホワイトデーにマシュマロをプレゼントしました。

ですが、なんだか複雑な表情をしていたので「どうしたの?」と聞いてみました。

すると「僕は、キャンディーが良かった」と言われました。

後日、マシュマロは「あなたが嫌い」という意味を知りました。

文化の違いは面白いですが、時には相手を傷つけてしまうんだなと勉強になりました。

まとめ

ベトナムのバレンタインデーは

  • 日本と同じ2月14日
  • ベトナム語で「Ngày lễ tình yêu:ンガイレーティンイエウ(愛の日)」と言う

ベトナムと日本のバレンタインデー文化の違いは

  • 男性が女性にプレゼントを渡す
  • プレゼントの定番は「赤いバラの花1本や花束」
  • バレンタインデートの定番は「公園」や「カフェ」

ベトナムのホワイトデー文化は

  • ホワイトデーは日本発祥
  • 元々ベトナムにはない文化だった
  • 最近は、若い女性を中心にキャンデーやクッキーのお返しする人が増えた

今回は「日本とは少し違うベトナムのバレンタインデー文化」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ベトナムのバレンタインデーは、愛を深める大切な日です。

そして、大好きな人を深く知るきっかけになる素敵な文化でもあります。

今回の記事を参考に、皆さんもベトナムのバレンタイン文化にチャレンジしてみてくださいね。

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