コーヒー大国ベトナムのスタバをご紹介!グッズや限定メニューとは?

海外旅行先でもスタバへ行きたい人も多く、日本では限定の桜フラペチーノなどがあります。

ベトナムでも東南アジア限定メニューの取り扱いがあり、練乳が入った「アジアンドルチェラテ」が飲めると人気を集めています。

練乳と聞くと飲みにくそうなイメージがありますが、ミルクもしっかり入っていて飲みやすいのが特徴です。

さらに、現地のスタバではご当地グッズも可愛いと評判で、お土産にも最適です!

今回は「ベトナムのスタバ限定メニューや特徴、グッズ事情」ご紹介します。

ベトナム限定メニュー

アジアンドルチェラテ(ドリンク)

ベトナムではコーヒーと言うと練乳を混ぜて飲む「カフェ・スア」というものが有名で、スタバにも日本に無いメニューがあり、人気を集めています。

それがベトナム産のコーヒーにミルクと練乳が入った「アジアンドルチェラテ」です。

ベトナムコーヒーに練乳というと、かなり甘い飲み物なんじゃないかとイメージしてしまいますよね。

ですが、スタバ版のベトナムコーヒーはミルクがたっぷりと入り、甘さも比較的抑えられているので甘いものが苦手な人でも飲みやすく作られています。

フラペチーノのようなアイスドリンクのアジアンドルチェラテもあり、ホイップされた生クリームが上に乗っているのが特徴です。

日本円で一杯約408円(8,5万ドン)ほどで、一年を通して注文できるご当地の味です。

観光で歩き疲れた時に、ぜひスタバで注文して癒されてみてくださいね!

Bさん
ベトナムに来たら飲みたいと思っていたコーヒーの一つです。

シロップ少なめで注文したので、甘さもちょうど良くて美味しかったですよ。

ミルク多めのコーヒーに、ホイップクリームが乗った濃い目のラテという感じでした!

マタタビ
ベトナムで多く栽培されているトロピカルフルーツのひとつである「ジャックフルーツ」を使ったジャムが入ったヨーグルトもあり、ご当地ものとして人気を集めています!

日本円で約250円(5万ドン)と買いやすい値段なのが嬉しいポイントですね。

他にも、ベトナムグルメで有名なバインミーに似た、細長いパンにハムなどの具がたっぷりと入れられたバゲットもいくつか販売されています!

こちらも日本円で約375円(7.5万ドン)と買いやすいお値段なので、小腹が空いたときにオススメですよ。

ベトナムカカオチョコ(スイーツ)

実はベトナムのチョコレートは世界から注目されており、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で「カカオ・オブ・エクセレンス」という賞を受賞するほどレベルが高く、美味しいと評判なんですよ!

スタバのチョコは、そんな良質なベトナムのカカオを使って作られており、全部で3種類あります。

ミルク、抹茶、ゴマから選ぶことができ、パッケージもシンプルでおしゃれだと人気を集めています。

スタバで販売されているだけあって味に定評があるので、買って失敗することも無いので安心ですよ!

Aさん
ベトナムのカカオはコクがあって美味しいと評判でした!

がんばった自分へのご褒美に美味しいチョコを買うのもいいですね。

しかも、日本円で約200円(4,5万ドン)とお値打ち価格なので、ベトナム旅行のばらまき用土産としてもオススメですよ!

ベトナム限定グッズ

タンブラー

ベトナムのスタバに売られている樹脂タイプのタンブラーの中には、おしゃれなペーパーアートが入れられています。

ペーパーアートには水上人形劇や蓮の花、ベンタイン市場(ホーチミンシティ)やハノイのホアンキエム湖など、主にベトナムを代表する有名な観光スポットなどが描かれています。

所々に白い糸で刺しゅうが施されており、とても凝ったデザインが特徴なんですよ!

中のペーパーアートは取り出すことも可能で、価格は日本円で約1500円(30万ドン)と比較的手に入れやすいのも魅力ですね!

お土産としてだけでなく普段使いのタンブラーとしてもオススメです。

マタタビ
ペーパーアートが施されたタンブラーの他にも、東南アジア限定で販売されているトロピカルタンブラーも人気を集めているんですよ!

サイズによってデザインが異なり、大きいサイズのものは南国の葉っぱが大胆に描かれ、小さいサイズはピンク色のタンブラーに南国の鳥がデザインされています。

セットのストローには黄色の小さなノンラ―(ベトナム伝統の円錐形の編み笠)も付いていて、見ているだけでベトナム気分が楽しめるご当地限定のアイテムなんですよ!

マグカップ

タンブラーの他に、世界各国のスタバに取り扱いがある地名が入ったマグカップ「You Are Here Collection」のベトナム版も要チェックですよ!

14オンス(420ml)の大きいマグカップは1つ日本円で約1500円(30万ドン)です。

ホーチミンの店舗ではホーチミンや首都ハノイ、ダナン、ベトナムの4種類のデザインから選ぶことができます。

また、エスプレッソ好きの人には2オンス(60ml)のデミタスサイズのマグカップがオススメですよ!

こちらはベトナム、ホーチミン、ハノイのデザインが3個セットになっており、日本円で約1900円(38万ドン)です。

Bさん

マグカップシリーズが可愛くて友人のお土産用にと思ったのですが、自分用にも買ってしまいました。

ベトナムのマグカップは日本より大きいと聞いていましたがミニサイズもあり、お土産にしたとしても荷物がかさばらないのでオススメです!

ベアリスタ

ベアリスタとは、バリスタの恰好をしたクマのぬいぐるみで、日本ではあまり見かけないスタバの公式グッズです。

日本で販売されることは少なく、主に韓国や台湾、シンガポールなどのアジア圏内で販売されています。

ベトナム限定のベアリスタは民族衣装である「アオザイ」を着ていて、とても可愛いと人気なんですよ!

ノンラ―と呼ばれる編み笠を被っているベアリスタもあり、ベトナムらしさが溢れているので、コレクターじゃなくても思わず手に取ってしまうほどです。

スタバのモチーフである黒いバリスタ用のエプロンに「VIETNAM」の文字が入った王道タイプのご当地ベアリスタも人気です。

デザインもすべてベトナムで作られているものなので、ぜひこだわり抜かれたご当地ベアリスタの購入も検討してみてくださいね!

Aさん
カッコいいバリスタのエプロンと伝統のすげ笠を被ったベアリスタは、スタバでしか手に入らない限定品なので思わず購入してしまいました。

一見ちぐはぐに思える組み合わせでも、ベアになると可愛かったです!

どれも日本円で約1925円(38.5万ドン)で購入することができますよ。

マタタビ
イベント前に売り出される限定グッズは、自分用にもお土産にもピッタリです。

一部のグッズはシーズンごとに変わるので、行くたびに新しいグッズに出会えるのも楽しみの一つですよね!

他にも、エコバッグなどのアイテムが充実しているので、旅行に行った際はぜひお気に入りのグッズを見つけてみてください。

公式サイトで随時更新されているので事前にチェックしておくことをオススメしますよ!

ベトナムで人気の店舗

スターバックスコーヒー ニューワールド店

「スターバックスコーヒー ニューワールド店」はホーチミンシティ1区にあります。

2013年にベトナムのホーチミンの中心部にオープンした初のスターバックスとしても有名です。

この印象的なお店の名前は、隣に建てられている「ニュー ワールド サイゴンホテル」から取られました。

そしてニューワールドの入り口付近には、緑のパラソルが出されており、目を惹く魅力的なテラス席になっています。

店内は全席禁煙のスタバも、テラス席ならタバコが吸えるので喫煙者にもオススメの席なんですよ!

店内は広々としており、ソファ席、テーブル席、カウンター席から選べます。

朝は6時30分からオープンしているので午前中は出勤前の人で混雑することもあります。

ゆっくりしたい人は少し時間をずらしたほうがのんびりできますよ。

サンドイッチやキッシュ、パスタやケーキ類などのフードメニューが充実しているのでおやつだけでなく、軽食を食べたい際にもオススメのお店です。

Aさん
ベトナムで一番だと言われている人気のスタバへ行ってきました!

場所柄、現地の方より外国の人が多い印象がありました。

また、2階はテーブル席とソファ席がいくつかあるだけで少し狭いかなと感じましたが、ガラス窓の外に見えるホーチミンの活気ある景色を楽しむができますよ!

ゆっくりとコーヒーを味わいたいときは2階がオススメです。

スターバックス リザーブ

 フードやスイーツの品揃えが良いと評判のレアなお店が「スターバックス リザーブ(Starbucks Reserve)」です。

ハノイ市内にスタバは19店舗ありますが(2019年10月現在)、その中でもスペシャルなスタバとして有名で、店頭では「R」の文字が入った看板が目を引きます。

このRの文字が入ると特別なスタバという証になるんですよ!

日本でもリザーブ店舗というのはとても少なく、Rの文字は世界中のコーヒー農園から選りすぐられた希少価値の高いコーヒー豆を取り揃えている店舗にのみ限定して与えられます。

ベトナムには、ハノイの一店舗しかない貴重なお店です。

バイクがたくさん走ることで有名なハノイの街ですが、スターバックスリザーブの店内は広々としたテーブル席があり、静かで落ち着いた空間です。

カウンターは玄関から入って正面にあり、リザーブ専用(特別なコーヒー専用)の席があります。

コーヒーを注文すると、コーヒーの専門家を意味する「黒のエプロン」のバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。

また、コーヒーだけでなくドリンクメニューやフードメニューのラインナップも豊富に揃えられているので、旅行の際はぜひ一度足を運んでみてくださいね。

Bさん
コンクリートの打ちっぱなしの壁面がおしゃれでカッコよく、大人っぽい印象の場所でした!

店内は大きな窓ガラスがあって、解放的な雰囲気で居心地がよかったです。

ハノイのリザーブ店はスイーツが充実しているのが嬉しいですね!

オーダーとサイズ

ベトナムのスタバでは日本語は通じませんが、英語が話せる店員が在中しています。

メニュー表を見て頼みたい商品を指差すか、片言の英語で伝えても通じるので安心してくださいね。

ただ日本とは違い海外のスタバでは、商品の渡し間違いを防ぐため会計時に名前を聞かれることがほとんどです。

その場合、苗字と名前のどちらでも問題ないですが、できるだけ短い名前でスペルも一緒に伝えるように心がけると、よりスムーズに注文できますよ!

ドリンクの注文方法
  1. 頼みたいメニューをオーダーする
  2. 大きさを指定、もしくは容器が置いているので指差す
  3. テイクアウトかどうか伝える
  4. 自分の名前を言って受け取る
ベトナムでのサイズ

※サイズは日本と同じ三種類ですが、ドリンクの容量が違うので注意が必要です。

  • トールサイズ(354ml)
  • グランデサイズ(473ml)
  • ベンティサイズ(591ml)

マタタビ
日本でよく見かけるショートサイズ(240ml)は、海外のスタバではメニュー表に載せられていません。

ただ、取り扱いが無いわけではないので安心してくださいね。

ショートサイズはホットのドリンクのみ選ぶことが可能です。

他にもメニュー表に載っていないサイズで、トレンタサイズ(916ml)があります。

とても大きいので飲みきれる自信のある人のみ、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ベトナムのスタバはあまり人気ではない?

ベトナムは2000年からブラジルに次ぐ世界第2位のコーヒー豆の輸出国として有名です。

路上にはコーヒー屋台があり、ベトナムならではの特徴を持った個性豊かでおしゃれな喫茶店やコーヒー専門店が街のいたるところにある、カフェ大国でもあります。

質の高いコーヒーが気軽に飲めることもあり、ベトナムの人にとってコーヒーは身近な飲み物として親しまれています。

しかし、街のローカルなカフェならコーヒー1杯が100円程度で誰でも気軽に飲めるため、スタバコーヒーは地元の人々からすると「値段が高い」といったいイメージがあるようです。

マタタビ
ベトナムの一般の労働者が日常的に飲める価格は100円~150円程度といわれています。

スタバが高級ホテルやオフィスビル、ショッピングモールなどのエリアに出店していることもあり、現地の人はどうしても近場のカフェに通う傾向が見られますね。

Bさん
スタバのコーヒーは、ベトナムの人にとってあまり美味しいと思われていない可能性が高いですよね

マタタビ
確かに街のカフェで、練乳たっぷりで深い苦みとコクがあるベトナムコーヒーを好む人が多いですね。

Bさん
スタバのコーヒーはなぜ、ベトナム人の口に合わないんでしょうか?

マタタビ
スタバが採用しているコーヒー豆は、世界で最も飲まれているアラビカ種というオーソドックスな豆です。

フルーティーな香りで苦みが少なく飲みやすいのが特徴ですが、好みの基準が人それぞれなので、親しみのある味を提供しているローカルなカフェでコーヒーを飲む人の方が多いんです。

昔から独自のコーヒー文化が街に根付き、個人経営の隠れ家的なお店を好む国民性もあって、スタバの規模拡大は当初からスローペースなんです。

ベトナムのスタバの特徴

実はベトナムに初めてスタバができたのは2013年とここ最近ですが、現在ではホーチミンやハノイ、ダナンなどの大都市を中心に約40店舗展開をしています。

店内はどこもベトナムを感じるデザインの台車にコーヒー豆を載せたディスプレイがあり、テラス席に座ってゆっくりとコーヒーをたしなむ人が多いのが印象的です。

そして、なんと言ってもベトナムのスタバはコーヒーメニューだけでなく、ティーメニューが充実しているのが特徴的です!

ストレートティーやハーブティー、ティーラテなど好みでカスタマイズできる種類も豊富なので、選ぶ楽しさがあります。

フードメニューはオリジナリティがあって季節限定のものも多いので、見つけた際はぜひ日本に無いメニューを楽しんでみてくださいね!

マタタビ
トロピカルなフルーツを使った南国らしいケーキもありますが、現地で人気のスイーツはカップケーキです!

アメリカシアトル系のおしゃれな雰囲気のスタバは、ベトナムの若者たちから人気を集めています。

Aさん
店内は落ち着いた雰囲気で、朝は会社に行くベトナム人や滞在外国人が多い印象です。

旅行で来てるのかなという人も結構見かけました。

べトナムのスタバの店内ではジャズ音楽がかかり、雰囲気も良いので居心地がいいです。

観葉植物も置かれているので心が癒されました。

また、子供用の椅子も用意してあったので子連れの人もゆっくりできるなと思いました!

高速無料Wi-Fiが使える

カフェやホテル、レストランとどこでも無料Wi-Fiが利用できるベトナムでは、スタバでも簡単にインターネット接続ができます。

国によってユーザー登録が必要になってくるスタバの無料Wi-Fiですが、ベトナムのスタバではわざわざ登録する必要はありません。

ただ、使用時には1時間の制限時間があるので注意が必要です。

Wi-Fiの使い方
  1. フードやドリンクを注文すると、1注文につき2枚ずつWi-Fiを使用するためのパスワードが書かれたレシートがもらえる
  2. 受け取ったレシートに記載されたパスワードを確認する
  3. スマホなどのWi-Fiネットワーク画面から「Starbucks Coffee」を選択する
  4. 10桁のパスワードを入力する

※制限時間が来て同じパスワードを入力しても繋がらないので注意が必要です。

Aさん
WiFiが無料で使え、通信スピードがとても速いので驚きました。

サイトの表示や動画再生にまったくストレスを感じません。

仕事などでの長時間のネット使用には向いていませんが、1時間ほどのメール確認や調べもの程度にはとても快適ですよ!

まとめ

ベトナムのスタバの特徴とは

  • 2013年からホーチミンなどの都市を中心に展開
  • コーヒーメニューだけでなくティーメニューも豊富

ベトナム限定グッズは

  • タンブラー
  • マグカップ「You Are Here Collection」
  • クマのぬいぐるみ「ベアリスタ」

ベトナムの人気のスタバ店は

  • スターバックスコーヒー ニューワールド店
  • Starbucks Reserve

ベトナムでスタバが人気がない理由は

  • 価格が高い
  • ベトナム人が好むコーヒーの味じゃない
  • 独自のカフェ文化が街に根付いているから

注文方法は

  1. メニュー表で頼みたいメニューを指差して伝えるか、片言の英語で注文する
  2. 大きさを指定、もしくは容器が置いているので指差してサイズを伝える
  3. 自分の名前を言って受け取る

高速無料Wi-Fiは

  • 会員登録の必要はないが、1時間の使用制限がある

今回は「ベトナムのスタバ限定メニューや特徴、グッズ事情」ご紹介しましたが、いかがでしたか?

日本にはない店舗限定メニューやグッズがシーズンごとに出てくるので目が離せませんね。

今回の記事を参考に、ぜひベトナムのスタバを満喫してきてください!

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