ベトナムと言えばパクチー!!苦手でも食事を楽しめる対策とは??

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みなさんは、パクチーはお好きですか?

「ベトナム旅行に行きたいけど、パクチーが苦手!」という人もいますよね。

パクチーが苦手な人でも楽しめる本場のベトナム料理をまとめてみました。

今回は「ベトナムと言えばパクチー!パクチーが苦手でも楽しめる料理」をご紹介します。

パクチーとは

ベトナムでは、パクチーは料理の付け合せに使われます。

他にも、パクチーは、麺類やスープに入っていることが多いです。

もしくは、テーブルの上に調味料などと一緒に置いてあるお店もあります。

パクチーは、英語で「コリアンダー」と言い、スパイスを意味します。

例えば、本格カレーライスを作る時にもパクチーが使われます。

パクチーには、カルシウムや鉄分、ミネラルやβカロテンなどが入っています。

新陳代謝を活発にさせたり、美肌効果もあるんですよ!

ベトナム旅行前にパクチーを食べておくと、少しは慣れるかもしれません。

マタタビ
パクチーが苦手な人は、サラダに入れるのがオススメです。

私は、蒸し鶏のサラダにパクチーを入れて、味が濃い目のドレッシングをかけて食べています!!

イタリアンドレッシングや、梅味の和風ドレッシングも美味しいですよ~。

パクチーの呼び方

パクチーは、タイ語です。

ベトナムでは、パクチーの呼び方は、地域で違いがあります。

パクチーの呼び方
  • 北部(ハノイ)「rau mùi(ザウ ムイ)」
  • 南部(ホーチミン)は「ngò rí(ンゴーリー)」

料理を注文するには

パクチーが苦手な人にとって「旅行先でパクチーが出てきたら、どうしよう。」と思いますよね。

特に、ベトナム語は複雑なので、全然覚えられない人も多いです(笑)

ですが、中級~高級ランクのお店であれば英語が通じるので安心してください!

英語で「No Coriander please. (ノー、コリアンダー プリーズ)」と言えば、パクチー抜きにしてもらえますよ。

マタタビ
屋台や庶民的なお店では、英語が通じないことがあります。

英語が通じなかったときのために、ベトナム語のメモを書いておくと便利ですよ。

  • Đừng cho rau mùi.(ドゥン チョー ザウ ムイ):パクチーを入れないでください

パクチーが少ないベトナム料理

友人と食事に行くとき、自分だけパクチー抜きを注文するのは申し訳ない気持ちになりますよね。

そんな時は、パクチーが少ない料理を選んでみてください。

Bさん
私は、パクチーが好きでも嫌いでもないです。

ベトナムの友人に「ベトナムの人は毎日パクチーを食べるの?」って聞いたら笑ってました。

ベトナムの人から見ると、日本の薬味みたいな存在だそうですよ。

チャーハン

ベトナム語で、チャーハンを「Cơm Rang(コム・ザン)」と言います。

南部(ホーチミンなど)はコムチン、北部(ハノイなど)はコムザンと呼ばれています。

ベトナムはお米が主食なので、日本人にとっても嬉しいです。

甘辛いタレで、玉ねぎや野菜などが入って、大皿(2~3人くらいの量)で出てきます。

パクチーも出てきます、付け合せなので少量です。

冷たいご飯を炒めて作るので、固めの食感で美味しいですよ。

揚げ春巻き

パクチーが隠れている生春巻きと違って、揚げ春巻きは基本的にパクチーが入っていません。

南部では“チャー・ゾー”(もしくはチャー・ヨー)、北部では“ネム・ザン”と言います。

揚げ春巻きをレタスなどで包んで、タレをつけて食べるのがオススメです。

この料理も、北部と南部で違いがあります。

  • 北部:中国の春巻きのような大きいサイズ
    ひき肉に、きくらげや春雨、炒めたもやしやニンジン、玉ねぎ等の野菜が入っている

  • 南部:ひき肉に、きくらげや春雨が入った一口サイズ
    刻んだタロ芋(里芋のような芋)が入っている

屋台やカジュアルなレストランから高級レストランまで、街の色んなところで食べることができます。

パインセオ(ベトナム風のお好み焼き)

パリッとした薄い皮(ライスペーパー)に、ひき肉や野菜等が入っています。

お店によっては、果物を巻くこともありますよ!!

付け合せにパクチーがありますが、パインセオの中には入っていません。

見た目も綺麗で写真映えする人気の料理ですよ。

ホーチミン(貝料理)

ベトナム人に愛されるB級グルメです。

屋台でもホーチミンはありますが、あまりオススメできません。

それは、現地の人でもお腹を壊してしまうことがあるからです。

食堂であれば、貝の鮮度が高いので屋台に比べれば安心して食べれますよ。

基本的には、シンプルな素焼きニンニクと炒めたものタマリンド煎り(甘酸っぱい味)があります。

ビットテット(ベトナム風のステーキ)

ビットテットは、ベトナム風のステーキです。

付け合せに、ポテトやフランスパンが付いていることもあります。

フランスパンを、卵の黄味やステーキのタレに付けて食べるのがベトナム流の食べ方です。

フランスパンがベトナム料理に添えられるのは、19世紀末フランスの植民地だった過去があるからです。

ニンニクがたっぷり入ったソースがお肉にかかって、お酒とも相性バッチリですよ。

バインミー(サンドイッチ)

フランスパンに具を挟んだサンドイッチをバインミーと言います。

切れ目を入れたパンに、レバーペーストやベトナムハムや野菜などが入っています。

パクチーが少し入っていることもあります。

チリソースなどで味付けをすると、パクチーの苦味が感じにくいですよ。

ベトナムでは、あちこちでバインミーの屋台があるので、色々な屋台で食べ比べしてみてくださいね。

ブンチャー(ハノイの名物料理)

ベトナムでは、フォーよりも人気がある料理です。

これは、どんぶりで食べるフォーとは違って、米麺の麵をタレに付けて食べます。

スープは、酸味やコショウの味がして、つくねや焼き肉が入っていて、日本人にも大人気です!!

つけダレに、パクチーは入っていないのでパクチー 嫌いの人でも安心して食べられますよ。

2016年頃には、オバマ大統領も絶賛したハノイの名物料理です。

ちなみに、ホーチミン(南部)のブンチャーは、甘酸っぱい味が特徴です。

甘酸っぱいスープと麵がよく合うので、つい食べ過ぎないように注意してくださいね(笑)

まとめ

パクチーとは

  • 新陳代謝を活発にさせて美肌効果がある
  • 料理の付け合わせ、麺類、スープで出てくることが多い
  • パクチーの呼び方は、地域で違う
  • 北部(ハノイ)「rau mùi(ザウ ムイ)」
  • 南部(ホーチミン)は「ngò rí(ンゴーリー)」

パクチー無しの料理を注文したいときは

  1. 中級~高級料理店であれば「No Coriander please.」と言えばOK
  2. Đừng cho rau mùi.「ドゥン チョー ザウ ムイ

パクチーが少ないベトナム料理は

  1. チャーハン
  2. 揚げ春巻き
  3. パインセオ
  4. ホーチミン
  5. ビットテット
  6. バインミー
  7. ブンチャー

今回は「ベトナムと言えばパクチー!パクチーが苦手でも楽しめる料理」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

パクチーが苦手でも、ベトナム旅行や料理を楽しむことができますよ。

今回の記事を参考に、パクチー対策をして、ベトナム旅行を満喫してくださいね。

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