飛行機内ずっと座っているとおしりが痛い!おすすめの対策法は?

日本から海外へ行くには、飛行機での移動が付き物です。

でも、長時間座り続けて、おしりが痛くなった経験はありませんか?

「おしりが痛くならない方法はないかな?」

「どうやったら痛くならずに済むんだろう。」と悩んでいる方も多いですよね。

今回は「飛行機内で、おしりが痛くならないための対策法」をご紹介します。

機内での過ごし方

体勢を変える

ずっと同じ体勢で座っていると、一部の筋肉だけに負担がかかり、おしりが痛くなってしまいます。

また、エコノミークラス症候群にもなりやすくなるので、気付いたときに、重心を変えてみてください。

Aさん

映画を観ると、集中してしまって、気付いたときには体が固まっていました。

その後の時間は、ずっとおしりが痛くて辛かったです。

「体勢を変えよう」と意識するだけで楽になるので、今は意識するようにしています。

こまめに立ち上がる

窮屈な座席でずっと座っていると、体内の血の巡りが悪くなり、おしりが痛くなります。

トイレに行ったり、機内を歩いたり、なるべく立ち上がる機会を増やすようにしましょう。

Bさん

以前、窓側の席に座ったとき、隣の人に申し訳ないと思い、ずっと座っていたら、おしりが痛くなって後悔しました。

それからは、気にせず立ち上がれるように、通路側の席を選ぶようにしています。

そして、1時間に1回は、立つように気を付けています。

正しい姿勢で座る

おしりの負担を減らすためにシートを倒したくなりますが、要注意です。

倒したままにすると後ろに重心がかかり、おしりだけでなく腰痛の原因にもなります。

シートはあまり倒さず、背筋を伸ばして、太ももに重心をおくように座ると、おしりへの負担が少なくなりますよ。

また、足を組むと姿勢が崩れてしまうので、組まないように気をつけてくださいね。

Cさん
私は腰痛持ちなので、飛行機での過ごし方は、特に注意しています。

正しい姿勢で座ると、腰やおしりに余計な負担をかけずに済みますよ。

また、腰に枕を挟むと楽になるので、やってみてくださいね。

機内での腰痛対策は、こちらで紹介しています。

腰痛持ちで飛行機が心配!!誰でもできる機内での簡単な対策とは??

2019.09.13

ブランケットをおしりに敷く

CAさんに頼むと、もう1つブランケットをもらえます。

ブランケットをおしりに敷いておくと、痛みを軽減できますよ。

もし、ブランケットが1枚しかない場合やもらえなかった場合は、上着をひざにかけて寒さ対策をしましょう。

Aさん

おしりが痛くて、初めは枕を敷いてみたのですが、あまり変わりませんでした。

なので、余っているブランケットを1つ借りて、ちょうどいい大きさになるように畳んで敷いてみたら、クッション代わりになって、楽になりましたよ。

ストレッチする

おしりの大部分の筋肉を伸ばすストレッチをすると、痛みが和らぎます。

狭い座席では、隣の人に気をつけながら行ってくださいね。

Cさん

隣の人が席を離れているときに、座りながらストレッチしています。

立ってストレッチをするのが恥ずかしいときは、座ってできるものをしています。

疲れも取れるのでオススメですよ。

Bさん

トイレを待っている時間や、ちょっと立ち上がったときに足や腰を伸ばしています。

近くに人がいないか気をつけながらストレッチをすれば、誰にも迷惑をかけずにできますよ。

機内では、みんな自由に過ごしているので、周りの目を気にせずストレッチしてみてくださいね。

おすすめ市販クッション

先ほど、ブランケットをおしりに敷くと痛みを軽減できることをご紹介しました。

ですが、今では手荷物に入れやすい軽量のクッションがたくさん販売されています。

好みに合ったもので、快適な時間を過ごしてくださいね。

ヨックッション


ヨックション(グレー)

飛行機など、長時間の移動に大活躍するクッションです。

空洞があり、体重が分散されるので、おしりに負担がかからないようになっています。

Dさん

一度買って使ったら、旅行や出張に欠かせないものになりました。

おしりが直接シートにつかないので、全然疲れなくてびっくりしました。

コンパクトに収納できて、手荷物の邪魔にならないので持ち運びにも便利ですよ。

フライトシート


【ポイント10倍】西川 エアークッション

このシートを使うことで、座る部分が少し大きくなるので、足やおしりが楽になります。

腰の部分にクッションが入るので、自然に痛くなりにくい姿勢にしてくれます。

Bさん

空気を抜いて薄くできるので、かさばらないところが気に入っています。

楽な姿勢になれるので、長時間の飛行機でもぐっすり眠れました!

また、他にも機内で快適に過ごす方法は、こちらで紹介しています。

海外旅行の長時間フライト!エコノミーでキツいと感じにくい方法は?

2020.02.17

アップグレードするのもアリ!

座席が狭いエコノミーでは、動きづらく、おしりに重心がかかりやすいです。

ひどい腰痛に悩んでいる人や、おしりが痛くなりやすい人は、ビジネスクラスに変更するのも一つの方法です。

「ビジネスには手が届かない」という方にオススメなのが「プレエコ」です。

「プレエコ」とは、プレミアムエコノミーの略で、このシートがある航空会社もあります。

シートの幅やシートピッチが1.2~1.5倍ほど広くなり、フットレストも付いています。

空席があれば、当日チェックイン時に追加料金を払えば、アップグレードしてもらえますよ。

ただし、チケットの種類によってはアップグレードできないものもあるので、事前に確認してくださいね。

また、貯めたマイレージでアップグレードすることも可能です。

Cさん
旅行中も移動が多く、腰とおしりが痛かったので、思い切って帰りの便をビジネスクラスに変更しました。

枕を1つ多くもらい、クッション代わりにしていました。

追加料金は安くないですが、痛みや疲れが和らいだので、変更して良かったです。

Dさん
貯めたマイレージを使って、ビジネスクラスにグレードアップしました。

アメリカまでのフライトは、ボーイング787-8で「JAL SKY SUITE」というシートでした。

フルフラットシートなので、足を延ばしてゆっくりでき、収納スペースが多いのも便利でした。

エアウェーブというブランドの高反発マットレスと枕が快適でした。

Cさん
エアアジアX(LCC)のビジネスクラスもフルフラットシートで快適でした!!

通常価格は安くありませんが、セール期間は安くなるので要チェックです!

マレーシアのクアラルンプールやタイのバンコクまで、ビジネスで片道35,000円程度で購入できるときもありますよ。

大手航空会社のような、おもてなしはありませんが、快適な移動をしたい人にはオススメです。

まとめ

おしりが痛くならない機内での過ごし方は

  • 体勢を変える
  • こまめに立ち上がる
  • 正しい姿勢で座る
  • ブランケットを敷く
  • ストレッチする

おすすめの市販クッションは

  • ヨックッション
  • フライトシート

グレードアップは

  • 座席が広くなり、おしりの痛みを軽減できる
  • 空席があれば当日のグレードアップが可能な場合がある
  • マイレージでグレードアップできる
  • ビジネスクラスのシートは、エコノミーより50㎝広い
  • プレミアムエコノミーのシートピッチは、エコノミーの1.2~1.5倍
  • プレミアムエコノミーにもフットレストがある
  • LCCでも、航空会社によってはビジネスクラスがある
  • LCCセール期間に購入すれば、ビジネスクラスも安く購入できる

今回は「飛行機内で、おしりが痛くならないための対策法」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

これらの方法を意識して行うと、長いフライトも快適に過ごせますよ。

今回の記事を参考に、機内で快適な時間が過ごせるように、実践してみてくださいね。

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