海外旅行でも筋トレしたい!プロテインの持ち込みはできるの?

「海外旅行中でもプロテインを飲みたい。でも、持っていくのも面倒。」

「そもそも、プロテインを持ち込めるの?」

と思う人もいるかもしれませんが、心配無用です!!

注意点さえ守れば、プロテインを旅行にお供させることは簡単ですよ。

今回は「海外旅行でも筋トレしたい!プロテインの持ち込みはできるの?」をご紹介します。

そもそも海外旅行にプロテインは持ち込める?

預入荷物にしても機内へ持ちこむ荷物にしても、持ち込むことは可能です。

ただ、プロテインはタンパク質、つまり「食品」です。

国によっては、食品の持ち込み制限があります。

渡航する国や乗継する国の持ち込みのルールを、しっかり調べておく必要があります。

また、持ち込み方を誤ると、えらい目に遭います。

プロテインのビジュアルを想像してみてください。

そうなんです。

この白い粉、完全にアレとそっくりですよね(笑)

私は、お出かけの時や、ちょっとした外泊の時は、小さめのジップロックにプロテインを入れていきます。

ただ、見た目がアレと激似なので、海外旅行には向いていません…。

だからといって、シェイカーに溶かした状態で持って行くと即没収されます。

なので、粉の状態で持っていくときに、いかに「怪しいものではないか」ということを証明できるかが重要です。

勘違いされたら怖い人たちに別室送りされる、なんて笑えないことが起きてしまいます。

そんなことにならないよう、まずは注意点を抑えていきましょう!

海外旅行にプロテインを持ち込むときの注意点

国によって持ち込みの制限があります。
 
どの国へ行くのか、乗継はどこでするのか、その点を踏まえた上で持ち込み可能なのか調べておきましょう。
 
今回は、以下の3国を例に挙げてみます。

例1:アメリカの場合

アメリカにも食料の持ち込み制限があります。
 
ですが、プロテインは、次のような条件であれば持ち込み可能です。
  • 350ml以下である(手荷物の場合)
  • 商品名や原材料名が英語表記
  • 密封されている

基本的に、上記の条件が満たされていれば問題ありません。

ただし、持ち込みの許容範囲はCBP(税関・国境警備局)の職員が判断します。

運が悪ければ没収されることもあるということを覚えておきましょう!

例2:ニュージーランドの場合

ニュージーランドは、食品の持ち込み制限がかなり厳しいことで有名です。
 
たとえ故意でなくても、持ち物検査で飴玉が一つ見つかっただけで罰金400ドル(4万円前後)を払わなければいけません。
 
先ほど紹介したように、プロテインも食品に該当します。
 
持ち込みたい場合は、入国カードで以下のことを忘れずに申告をしましょう。
  • 生ものや手作りのものではない
  • ビジネスなどの販売目的ではない
  • 密封されていいる
入国カードで事前に申告していれば問題ありません。

例3:グアムの場合

グアムでは、乳製品の持ち込みは禁止です。
 
未開封の粉ミルク350mlであればセーフですが、それ以外の乳製品はアウトです。
 
つまり、ホエイプロテインやカゼインプロテインなどは牛乳由来のものなので基本的には持ち込めないことになっています。
 
どうしても持ち込みたければ、税関・検疫申告書を記入しましょう。

タイプ別!海外旅行におすすめのプロテイン

国ごとにルールは存在しますが、基本的には持ち込み可能です。
 
ですが、プロテインを持って行くにあたり
  • 計量がめんどくさい
  • プロテインだけでかさばる
などの悩みがありますよね。
 
そこで、タイプ別のおすすめプロテインを紹介します。

一食分入りのお試し用プロテイン

Aさん
僕は海外旅行に行っても、いつもと同じメニューをこなしたい。

それに、プロテインもいつもと同じものを飲みたい。

でも、あの大きな袋を持っていくと重いしかさばるんだけど、どうすればいいかな?

 

マタタビ
かさばらずに、いつもと同じものを持っていくには、これがオススメ!

「旅行先でも、いつもと同じようにがっつりトレーニングしたい!」

そんなストイックな人には、いつも使っているプロテインのお試し用がオススメだよ!


Aさん
  なるほど!これだと密封されてて良いね!

しかも、一目でプロテインだって分かるし、かさばらないね!

マタタビ
基本的に一食分だけ入ってるから、計量のわずらわしさもないし、滞在日数分だけ持って行けるから便利だよ。

プロテインバーやクッキータイプ

Bさん
海外旅行中はトレーニングをする予定はないけど、気軽に摂れて場所も取らないようなのはないかな?
マタタビ
「がっつりトレーニングするわけではないけど、プロテインはしっかりとりたい!」

そんな人には、プロテインバーやプロテインクッキーなどがオススメだよ!
Bさん
これならシェイカーも要らないね!

それに、お腹が空いたら機内でも食べられるし!

マタタビ
そうそう!

でも、ゼリータイプは持ち込めないから注意してね。

国によっては、食べ物の持ち込み制限があるので、機内に持ち込む場合は事前に確認してくださいね。

タブレットタイプ、スティックタイプ

Cさん
僕は、普段BCAAを飲んでるんだけど、これも持っていけるのかな?
マタタビ
問題ないよ!

しっかり密封されていて、一目見て怪しいものでなければ基本的には持ち込みOKだよ!

 

スティックタイプだと場所も取ることもなく、水さえあれば飲めるので便利です。

プロテインではありませんが、BCAAやHMBなどアミノ酸派の人は、タブレットやスティックが便利ですよ。

このようなタイプだと、ぱっと見て怪しいものでないということが分かるので、怪しまれることなく機内にも預け入れ荷物にも簡単に入れられます。

シェイカー不要なのでかさばらず、飲むにも持ち込むにも非常に便利なのが、スティックタイプやタブレットタイプです。

もはや持ち込まない!現地調達もOK

持ち込まずに、現地調達するという手もあります。

実は、日本で購入するよりも海外のショッピングモールなどで買ったほうが、種類も豊富で価格も安いときもあります。

昔、ハワイの某ショッピングモールでサプリメントの専門店へ行きました。
 

そこには、見たことのないたくさんのプロテインやサプリがズラリと並んでいました。

私は、かなり興奮して、どれにしようかと選んでいたら1時間くらいお店に滞在していました(笑)

正直「現地で買った方が良いかも!」と思いました。

行きの荷物の量も抑えられて、なにより海外のお店には珍しいものがたくさん並んでいます!

せっかくの海外旅行なので、現地のスーパーなどで、珍しいサプリやプロテインを買ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

海外旅行にプロテインは持ち込める?

  • 基本的にプロテインは持ち込みOK

海外旅行にプロテインを持ち込むときの注意点は

  • 国によって持ち込みめない場合がある
  • 密封されていること
  • 一目見てプロテインだと分かる外見であること
  • 念のために、空港に問い合わせるなど情報収集することが大事

タイプ別おすすめプロテインは

  • 一食分入りのお試し用プロテイン:計量のわずらわしさ無し、滞在日数分だけ持って行ける
  • プロテインバーやクッキータイプ:シェイカー不要、お腹が空いたら機内でも食べれる
  • タブレットタイプ、スティックタイプ:シェイカー不要、水さえあれば飲める

現地調達するメリットは

  • 行きの荷物の量も抑えられる
  • 海外のお店には珍しいサプリやプロテインがたくさん並んでいる

今回は「海外旅行でも筋トレしたい!プロテインの持ち込みはできるの?」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分のスタイルに合った方法で、海外旅行にプロテインを持って行きましょう!

今回の記事を参考に、旅行先でも最高のパフォーマンスを実現してくださいね。

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