美味しい台湾マンゴーが手軽に食べられるオススメスポットは??

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台湾旅行の目的のひとつとして、よく挙げられるのがグルメですよね。

台湾グルメの中でも、特に「マンゴー」は、外せない人気のデザートです。

どの食べ物にも旬の時期があるように、マンゴーにも美味しく食べられる時期があります。

台湾グルメを堪能したい場合は、どの時期が一番オススメなのか知っておきましょう!

今回は「台湾マンゴーの旬の時期とオススメのマンゴーかき氷店6選」をご紹介します。

マンゴーの旬の時期は?

台湾のマンゴーは、5~9月ごろが一番美味しい時期と言われています!

品種にもよりますが、6月から最も盛んに収穫されます。

6月からは、冷凍マンゴーではなく、フレッシュな生マンゴーのみを使ったデザートがたくさん出てきます。

甘く、口の中でとろけるマンゴー独特の食感は、たまりませんよ。

また、旬のマンゴーを思う存分に堪能するなら「かき氷」が一番オススメです!

台湾のかき氷は、雪のようにふわふわした見た目や食感が特徴です。

食べごろの時期にしか営業しないお店もあるほど、観光客に限らず、現地の方々からも人気を集めています。

ふわふわのかき氷とフレッシュなマンゴーの組み合わせは美味しいだけでなく、スッキリとした冷たさで台湾の暑さからも解放されるので、また食べたくなること間違いなしですよ。

マタタビ
昨年、真夏に台湾へ行ったとき、マンゴーかき氷を食べてきました。

ゴロゴロのマンゴーとふわふわのかき氷の食感は、今でも忘れられません!

日本では高いマンゴーも、台湾では格安で食べれたので最高でした!

台湾にあるおすすめのマンゴーかき氷店6選

辛發亭(シンファーティン)

台湾で一番有名だと言われている、士林夜市にあるかき氷屋さんです。

屋台で美味しい台湾フードを堪能したら、最後は別腹でスイーツを食べたくなりますよね。

このお店は、ふわふわなミルク氷(雪片氷)の元祖と言われているんですよ!

閉店ギリギリの時間まで、かき氷を求めにたくさんの人が集まってきます。

見た目のインパクトも強く、口に入れた瞬間にふわっと溶けてなくなる、元祖のかき氷を100元(約350円)で食べることができます。

ちなみに、トッピングは、防腐剤や添加物を一切使っていないのが特徴です。

毎朝、オーナーが開店前に全て手作りしたものを提供しているので、食材本来の味を楽しめますよ!

夏季限定のマンゴーかき氷以外にも、オーナーこだわりの抹茶のかき氷やコーンとピーナツのかき氷など、メニューも豊富なので食べてみてくださいね。

基本情報

定休日:なし
営業時間:(平日)11:00〜24:00、(土日祝)12:00〜24:00
アクセス:MRT劍潭駅4番出口から徒歩10分

冰讃(ピンサン)

多くのお店は、シーズンが過ぎれば違うかき氷を販売するか、冷凍マンゴーを使用することが多いです。

しかし、こちらのお店では、フレッシュな生マンゴーにこだわるからこそ、期間限定でマンゴーかき氷専門店として、営業をしています。

そして、一番人気なのは「ふわふわマンゴーかき氷」でお値段も、160NTD (約550円)とお手軽な値段です!

旬の時期のみの営業ですが、観光客にも地元の人にもリピーターが多く、大人気のお店です。

ふわふわに削られたミルク氷に、生マンゴーをのせ、ソースは練乳のみのシンプルなかき氷ですが、お値段も安く、マンゴーのうまみを存分に堪能できるオススメのかき氷なんですよ!

Aさん
台湾旅行に行くタイミングで、事前にSNSで営業しているか調べてから行きました。

お店のメニューや張り紙は、日本語で表記してあったので安心して購入できました!

かき氷を待つ行列も日本人ばかりで、少し不思議な気分でしたが、ふわふわの氷とマンゴーの相性は抜群で、日本人好みのまた食べたくなる味でした。

また台湾に訪れたら、食べに行きたいと思いました!

具体的な営業時間は、時期によって違うので、訪れる前に下調べしてから行くことをオススメします。

基本情報

営業時期:4月中旬〜10月
営業時間:11:00〜22:30
アクセス:MRT雙連から徒歩3分

緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)

このお店では、本来は緑豆を砂糖で甘く煮込んだ緑豆蒜が有名ですが、5月〜8月は期間限定で、生マンゴーのかき氷を販売しています。

緑豆蒜啥咪のマンゴーかき氷も大人気で、マンゴーかき氷のお店だと勘違いしてる人が多いくらい有名なんですよ!

こちらのお店では、注文を受けてから、マンゴーをカットして、盛り付けてくれます

ザクザクと大ぶりに切られた新鮮なアップルマンゴーで作るかき氷は、一度食べたら忘れられない味と言われています。

アップルマンゴーに心を奪われること間違いなしので、ぜひお店に立ち寄ってみてくださいね!

基本情報

定休日:(夏季)毎月最終日曜日、(冬季)毎週日曜日
営業時間:12:00〜20:30(土曜日 13:00〜19:30)
アクセス:MRT松江南京駅7番出口から徒歩5分

黑岩古早味黑砂糖剉冰(ヘイイェングーザオウェイヘイシャタンツゥオビン)

最寄りの行天宮駅から、徒歩3分の距離にある日本でも有名なお店です。

店内には、日本の雑誌で紹介されたページの切り抜きが色んなところに貼ってありました。

このお店で有名なのは、日本人観光客の間で「黒岩」と呼ばれているかき氷です。

自家製黒糖シロップがかかった夏季限定メニューのマンゴーかき氷が大人気ですよ。

マンゴーを一つ丸ごと使っていて、お店自家製の黒糖シロップと練乳がかかったとても贅沢なかき氷です。

また、20種類以上あるトッピングを追加できるのも特徴です。

黒糖のほろ苦さと練乳の甘さがマンゴーとよく合い、他にはないオリジナルかき氷を味わえます。

マンゴーかき氷は甘すぎず、すっきりしていて黒糖の香りも良く、ぺろっと食べれますよ。

しかも、このクオリティーで、120NTD(約400円)と良心的な価格も魅力のポイントです。

台湾の人は、いつでも格安なお値段で食べれて、すごく羨ましいと思いました(笑)

友達や家族とシェアして食べるときは、トッピングを追加して、贅沢なかき氷を堪能してみてくださいね。

基本情報

定休日:なし
営業時間:(夏季)11:00〜23:00、(冬季)12:00〜23:00
アクセス:MRT行天宮駅4番出口から徒歩2分

大方氷品(ダーファンビンピン)

台湾で有名な観光地「台北101」のすぐ近くにあるお店です。

こちらで出されている夏季限定のマンゴーかき氷「芒果牛奶冰」は、日本と同じガリガリ系の氷にボリューム満点のマンゴーの食感も楽しめます。

日本のかき氷は、マンゴーがちょこっと添えられている程度または乗っていないものが多いですよね。

ですが、台湾に行けば、ゴロッとマンゴーが乗っているかき氷を150NTD(約500円)で食べれます!

コンデンスミルクもかかっていて、文句のない大満足のマンゴーかき氷が有名なので、ぜひ食べてみてくださいね!

Bさん
台北101に行ったついでに、近くに有名なかき氷屋さんがあると知り、大方氷品に行きました!

店内は綺麗で、カフェのような作りにテンションが上がりました。

かき氷も他のお店とは違い、ミルク氷ではなく普通の氷だったので、マンゴーの甘さをより感じることができました。

ふらっと立ち寄ったお店でしたが、大満足でした!

基本情報

定休日:なし
営業時間:11:00〜23:00
アクセス:MRT信義安和駅5番出口から徒歩5分

芒果皇帝(King Mango)

台湾人の友人に連れて行ってもらったのが、永康街にある「King Mango」です。

写真で見ても分かる通り、ごろごろマンゴーに、アイスがドーンっと乗った贅沢なかき氷が特徴です。

お値段は、このボリュームで200NTD(約730円)です。

最近、日本に入ってきた、ICE MONSTERのマンゴーかき氷が1570円なので、これを日本で食べるとなったら2000円以上すると思いますが、台湾に行ったら1000円未満で食べることができますよ。

15時頃にお店に行ったので、そこまで混雑もしていなくて、ゆっくり食べれました。

このお店自慢のマンゴーかき氷は、他のお店より量が多かったので、シェアして食べるのがオススメです。

永康街には、たくさん有名なかき氷店があるので、色んなかき氷を食べてみてくださいね。

基本情報

定休日:不定休
営業時間:9:30~22:30
アクセス:東門駅出口5から出て徒歩2分

まとめ

台湾マンゴーが旬の時期は

  • 5月〜9月で、最も盛んに収穫される時期は6月
  • 手軽に生マンゴーを堪能するならマンゴーかき氷がオススメ

台湾にあるおすすめのマンゴーかき氷店6選は

  1. 辛發亭(シンファーティン)
  2. 冰讃(ピンサン)
  3. 緑豆蒜啥咪(リュウドウスファンシャーミー)
  4. 黑岩古早味黑砂糖剉冰(ヘイイェングーザオウェイヘイシャタンツゥオビン)
  5. 大方冰品(ダーファンビンピン)
  6. 芒果皇帝(King Mango)

今回は「台湾マンゴーの旬の時期とオススメのマンゴーかき氷店6選」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したお店以外にも、マンゴーかき氷が美味しいお店は山ほどあります。

今回の記事を参考に、台湾で自分好みのお店を探してみてくださいね。

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