海外旅行に必要な持ち物は??女子必見の旅の裏ワザとは??

海外旅行の準備をしていると

「これは必要かな?やっぱり不要かな?」

と迷うことはありませんか?

特に、女性は荷物が多くなりがちですよね。

今回は「海外旅行に必要な持ち物リスト!女子必見の旅の裏ワザとは?」をご紹介します。

必要なアイテムをグループごとに分けたので、楽しくパッキングしてみてくださいね。

少ない荷物で出発しよう!

海外旅行となると

「あれも要る!これも要る!」

と色々詰め込みたくなりませんか?

でも「念のために必要だと思って持って来たけど、結局使わなかった!」

ということがよくあります。

また、帰る時にはお土産などで荷物が増えてしまいます。

また、荷物は軽ければ軽いほど、荷物を運ぶ体への負担が減ります。

そして、荷物の量が少なければ少ないほど、荷造りと荷ほどきの時間短縮にもなります。

なので、出発するときは、なるべく少ない荷物で余裕を持って行くのがオススメです。

荷物のグループ分けをしよう!

荷物の種類を大きく4つに分けてみました。

  1. パスポートやクレジットカードなどの貴重品
  2. 携帯電話やカメラ、Wi-Fiルーター等の電気機器
  3. 着替えなどの衣類
  4. メイクアップ道具等のスキンケア類と日用品

パスポートやクレジットカードなどの貴重品

まず、パスポートやクレジットカードなどの貴重品は絶対に必要です。

ただ、貴重品を持って行くときに注意することがあります。

それは、携帯電話・パスポート・クレジットカードをまとめて一つの場所に入れないことです。

貴重品を分散して持つことで、海外でスリに遭ったり、忘れ物や落とし物をしてしまった時に一気に無くしてしまうのを防ぐことができます。

また、少し治安が悪そうな場所に行く場合は、ウエストポーチなどにパスポートとクレジットカード、現金を少しだけ入れて、ンナーシャツの中に隠して持ち歩くという方法がオススメです。

こちらが貴重品の一覧表になります。

貴重品一覧表
  • パスポート
  • ビザ(VISA、査証)
  • 海外旅行保険の保険証
  • 航空券(eチケット)
  • 財布
  • 現金(日本円、現地通貨)
  • クレジットカード
  • 各種証明書のコピー
  • 証明写真(4.5×3.5cm)2枚
  • 自宅のカギ
Aさん
私は、ジャマイカでクレジットカードを使おうとした際、セキュリティロックがかかり使えなかった経験があります。

行く国によっては、事前にクレジットカード会社に連絡をして使えるように設定しておくと安心ですよ。

Bさん
海外旅行のときは、ノーブランドの小さい財布を持って行っています。

ブランド物を持っているとスリに狙われやすいので、防犯対策と軽量化のためにそうしています。

携帯電話やカメラ、Wi-Fiルーター等の電気機器

そして、次に大事な物は携帯電話やカメラ等の電気機器類ですね。

携帯電話の中には航空券、ホテルやレストランの予約情報、地図など大切な情報が入っています。

Aさん
私は、携帯電話が突然使えなくなった場合に備えて、印刷できるものは全て事前に印刷しておくようにしています。
Bさん
私は、携帯電話で地図をよく利用するので、電池が消耗しないように、写真はできるだけデジカメで撮るようにしています。

こちらが電気機器類の一覧表です。

電機器一覧表
  • 携帯電話 (+充電器)
  • カメラ(+充電器)
  • 腕時計
  • 海外用電源プラグ変換アダプター
  • Wi-Fiルーター
  • 小さいヘアドライヤー
  • ヘアアイロン
  • イヤホン

着替えなどの衣類

旅行の計画中、一番ワクワクするのがコーディネートを考えている時ではないでしょうか?

旅先の雰囲気に合わせたコーディネートを組み合わせるのって楽しいですよね。

ただ、旅先で可愛い服を見つけて、結局持って来た服を着なかったなんてこともあります。

そこで重要なのは、いかに着回しが出来るかです。

こちらが衣服類の一覧表です。

衣服一覧表
  • 履き慣れた靴
  • 下着
  • 靴下
  • 上着
  • パジャマ
  • 帽子
  • アクセサリー類
  • サングラス
  • 雨具
  • ディナーやパーティー用のワンピース
  • ディナーやパーティー用のヒール
Aさん
旅行中は、着回すことで、荷物の量を減らすようにしています。

また、絶対に暑いだろうと思っていても、意外と寒かったり、冷房対策用に上着は必須です。

ネルシャツや小さく丸めれる薄手のダウンジャケットは、両方1枚ずつ持っていると便利ですよ。

Bさん

女性の方は、ブラがかさばりますよね。

2~3日くらいの旅行なら日数分持って行きますが、もう少し長い旅行だったら、ヨガ用のブラがオススメです。

ノンワイヤーで型崩れも気になりませんし、速乾性もあってすぐに乾きます。

シャワーの時に一緒に洗って、部屋干しするのもアリですよ。

また、急にプールや海に行くことになったときは、水着代わりにもなるのでオススメです。

メイクアップ道具等のスキンケア類と日用品

「男性はお化粧しなくていいから楽でいいな~」

と思うのですが、やはり女性の方はメイクアップ道具は持って行きますよね。

そんなメイクアップ・スキンケア類と日用品も工夫して持って行けば少量で済みます。

メイクアップ・スキンケア類と日用品の一覧表はこちらです。

メイクアップ・スキンケア類と日用品
  • 常備薬(旅先でも買えますが、いつものお薬があると安心です)
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • タオル 
  • ティッシュペーパー(トイレに紙が無い所はたくさんあります)
  • ウェットティッシュ
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • 洗顔料
  • メイク落とし
  • コンタクトレンズ(ケース・保存液)
  • めがね(+めがねケース)
  • 日焼け止め
  • 絆創膏
  • 整髪料
  • くし・ブラシ
  • 化粧品
  • 生理用品
  • フェイスマスク
  • ムダ毛処理グッズ
  • ボディクリーム
  • 化粧水・乳液
Aさん

100ml以上の液体、容器、スプレー等は機内に持ち込めません。

なので、私は旅行の時は洗顔料を持って行かず、洗顔不要のメイク落としシートを必要な分だけ持って行きます。

メイク落としシートなら、機内持ち込みも可能なのでオススメです。

また、スキンケアも普段はオイル、化粧水、乳液、美容液クリーム、などとその日のコンディションによって使い分けていますが、旅行のときだけ思い切ってオイルとクリームだけとアイテムを絞って持って行っています。

旅の裏ワザ6選

ちょっと便利な旅の裏ワザをご紹介します。

ポンプ式ボトルにはヘアゴムを巻く!

写真のように、ポンプ式ボトルのプッシュする部分にヘアゴムを巻いてみてください。

すると、カバンの中で知らないうちにポンプが押されて、荷物がベトベトになることを防げますよ。

それに、ヘアゴムがあればいつでも髪をまとめることもできます。

他にも、洗濯物をガサっと一つにまとめるときも便利ですよ。

機内持ち込み荷物にエコバッグを入れておく

機内持ち込み用のバックに薄手のエコバッグを入れておけば

「荷物を直接地面に置きたくない!」

という方や、ブランド物のバッグ等を持っている場合は、そのバッグごとエコバッグに入れます。

エコバッグに包んでおけば、バッグが汚れることもなく安心ですよ。

また、機内で食べるお菓子や、ストールなどの羽織物やペットボトル、コスメ等を入れておくのにも使えます。

S字フックを持って行く

バックパッカーの方に便利な道具がS字フックです。

ホステルやドミトリーなどの安宿は、設備が完璧ではないところもあります。

だからこそ安く、不思議な間取りの大部屋が多いのですが

S字フックがあれば、自分のベッドのフチに引っかけてゴミ袋やエコバッグなど何でも掛けれます。

シャワールームに荷物を置くスペースが無くても、扉のフチにS字フックを引っかければ、着替えやタオルを掛けておくこともできます。

プールの授業で使ったスナップボタン付きのタオル

バックパッカー向けのアイテムです。

正直、バスタオルは無くても大丈夫です。

バスタオルを貸してくれる宿もあり、細長い小さめのタオルでも代用可能だからです。

Bさん

私は、シャワーの後、暑くてなかなかパジャマをすぐに着ることができません。

複数人が同じ部屋に泊まるバックパッカー宿だと、下着姿でウロウロしにくいです。

それに、部屋で着替える時や、海やプールに行く時も普通のバスタオルを巻くよりずり落ちにくいのでオススメですよ。

電子書籍

本のガイドブックは重たいです。

荷物を減らすために、電子書籍にしてみてはいかがでしょうか?

今は、タブレット一つあれば、機内で小説を読むこともできるのでオススメですよ。

ebookjapanであれば「るるぶ」や「地球の歩き方」などの有名書籍のダウンロードもできますよ。

筆記用具とメモ

筆記用具とメモがあれば何かと重宝します。

例えば

  • 機内で入国審査の紙を書くとき
  • 宿泊先の情報を書いたメモをタクシー運転手に見せるとき
  • お土産屋さんで金額が聞き取れない時に値段を書いてもらうなど

ちなみに、わざわざメモ帳を買う必要はありません。

家にある、要らない紙で十分です。

使い終わったら、捨てて帰れるので便利ですよ。

まとめ

パスポートやクレジットカードなどの貴重品は

  • 一つの場所にまとめて保管しないこと

携帯電話やカメラなどの電子機器は

  • 携帯電話にトラブルが起きた場合に備えて、事前に印刷しておく

着替えなどの衣類は

  • 着回すことで荷物を減らせる

メイクアップ道具などは

  • アイテムをしぼって軽量化する

旅の裏ワザ6選は

  • ポンプ式ボトルにはヘアゴムを巻く
  • S字フックを持って行く
  • 機内持ち込み荷物にエコバッグを入れておく
  • プールの授業で使ったスナップボタン付きのタオル
  • 電子書籍
  • 筆記用具とメモ

今回は「海外旅行に必要な持ち物リスト!女子必見の旅の裏ワザとは?」をご紹介しました。

どうしても、女性は荷物が多くなりがちですが、賢く楽しくパッキングしましょう!

今回の記事を参考に、快適な海外旅行を楽しんでくださいね。

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