セブ土産で有名なドライマンゴー!美味しいものを選ぶには?

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セブは、日本人にも人気のリゾート地ですよね。

そんなセブで、みなさんはどんなお土産を買いたいですか?

ドライフルーツにお菓子、コスメ用品など色々ありますが、中でも根強い人気を持つのがドライマンゴーです。

セブは、特にマンゴーが有名で種類もいっぱいあるんですよ。

今回は「セブ土産の定番ドライマンゴー」をご紹介します。

ドライマンゴーってどんな食べ物?

まずはじめに、ドライマンゴーについて簡単に解説しますね。

ドライマンゴーは生のマンゴーを乾燥させ、砂糖でまぶしたりした加工食品のことです。

セブのあるフィリピンは、バナナと同じくらいマンゴーの名産地として有名なんですよ。

日本よりも安くお手軽に買えるのは嬉しいですよね。

生のマンゴーもフィリピンスイーツとして大人気です。

セブではドライマンゴーの聖地とも言われているほど特に有名なんです!

定番のおやつとして地元の方からも愛され、日本人のお口にもよく合いますよ。

さらにマンゴーの栄養もたっぷり入っていて、持ち運びしやすいサイズという点からもお土産に最適ですよね。

そんなドライマンゴーには、様々な種類があることを知っていますか?

  • 酸っぱさが強いドライマンゴー
  • 甘さが強いドライマンゴー
  • ふにゃっとした柔らかいドライマンゴー
  • 歯ごたえ抜群の固めのドライマンゴー

大きく分けると4つの種類があるのです!

Aさん
私もセブに行ったらドライマンゴー買ってみたいです!

でも種類が多いとどれを買ったらいいのかな?

できれば甘さが効いたものが欲しいな…

マタタビ
そんな疑問を持っているみなさんに、続いてはおすすめのドライマンゴーについてご紹介していきますよ。

おすすめのドライマンゴー4選

ドライマンゴーの定番!7D 

7Dはドライマンゴーで最も有名なブランドです。

日本人にも知名度が高く、

ドライマンゴーと言えばこれ!

と思う方もたくさんいますよ。

気になる味は甘さが若干強めで、食感は硬さよりです。

酸味が欲しい方にはちょっともの足りなさを感じるかもしれません。

私も食べたことがあるのですが、とても食べやすい印象がありましたよ!

ほどよい甘さと歯ごたえのある硬さがクセになり、マンゴーをそのまま食べたような感覚にもなりました。

本来のマンゴーの美味しさをそのまま味わいたい方は、おすすめのブランドです。

表の記号

◎→かなりある / 〇→十分にある / △→微妙にある / ✕→ほとんどない

甘さ 酸味 硬さ 柔らかさ

甘さが強め!プロフード(Pro food)

スイーツのような甘い甘いドライマンゴーが欲しい方は、プロフードがおすすめです!

砂糖がたくさんまぶしてあって、甘さがかなり増しているんですよ。

酸味はほとんどないので、まさに甘党向けの商品ということがわかりますよね。

食感は柔らかく、口の中に入れるとねっとり感も多少あるのが特徴です。

これも食べたことがあるのですが、もっと買っておけばよかったと思ったほど気に入ってしまいました。

日本でお馴染みのお菓子で例えるならハイチュウに近い食感です。

砂糖をまぶしたハイチュウのマンゴー味といったところでしょうか。

甘さ 酸味 硬さ 柔らかさ

ふにゃとした柔らかさ!グアタルーペ(GUADALUPE)

グアタルーペは甘さと酸味がちょうどいいバランスのドライマンゴーです。

両方の味を楽しめるので、お土産としても選びやすいですよね。

そして最大の特徴はとても柔らかいことです。

お子さんやご年配の方にも安心できますね。

Bさん
出張でセブに行きました。

お土産に定番のドライマンゴーを買おうとしたのですが、種類が多かったのでとても悩みました。

定員さんに聞いて、発見したのがグアタルーペです。

職場や家族、友人など渡す相手がたくさんいたので、

今の私に最適なドライマンゴーじゃないか!

と思わず心の中で叫んでしまいました。

甘さと酸味のバランスが良く、ふにゃとした柔らかいグアタルーペは大人数に配るお土産におすすめですよ!

甘さ 酸味 硬さ 柔らかさ

酸っぱさが強め!グリーンマンゴー

最後に紹介するのは酸味が強めのグリーンマンゴーです。

完熟してきれていない緑色の状態から加工したものなので、

甘さよりもフルーツ感のある酸っぱい味を試したい!

そんな方におすすめですよ。

Cさん

甘いものより酸っぱいものが好きなので、酸味のあるドライマンゴーを探していました。

グリーンマンゴーが酸味が強いと聞いたので、早速購入して食べてみると、

酸っぺぇーー!

とつい部屋から声が出てしまいました。

酸味がかなり強く、梅干しに近い酸っぱさでしたよ!

おやつとして食べていましたが、途中からお酒が欲しくなってしまい、最終的にはおつまみになっていました。

お酒にも合うんですよ!

とにかく酸っぱいものが好きな方にはぜひ試してみて欲しいです。

甘さ 酸味 硬さ 柔らかさ

こんな味わい方もおすすめ!

ドライマンゴーはそのまま食べるのも美味しいですが、アレンジして食べるとまた違った美味しさがあるんですよ!

そこで私のおすすめするアレンジ方法についてもご紹介します。

ヨーグルトに入れて食べる

私が好きな食べ物の組み合わせは、断トツでヨーグルトです!

ヨーグルトの酸味とマンゴーの甘さは相性がかなり抜群なんですよ。

おすすめの味わい方は、市販で買ったヨーグルトにドライマンゴーを1日ほど漬けることです。

そうすると、ヨーグルトの中に生のマンゴーが入っているような

ぷるぷるした食感がたまりません。

甘さ控えめがいい場合は、無糖のヨーグルトを買うことをおすすめします。

マンゴージュースに入れて飲む

マンゴージュースにドライマンゴーを入れる方法もおすすめです。

マンゴージュースは濃い甘さとマンゴーの香りがあって美味しいですよね。

そこにドライマンゴーをさら加えてみてください!

ジュースの部分は甘さが増すので、もちろん濃さも増します。

ドライマンゴーの部分はツルっとした食感になって、柔らかすぎず硬すぎずのちょうどいいバランスになります。

また、カクテルが好きな方はマンゴーサワーに入れてみるのもアリですよ。

濃い味が好きな方や甘党な方はぜひ試してみてほしいです!

空港で買うのはアリ?ナシ?

空港でお土産を買うのは、便利で楽ですよね。

出発前の空いた時間を使って、最後のショッピングを満喫したい方もいると思います。

しかし、注意すべきポイントもあるんです!

値段が倍以上もする

空港での注意すべきポイントは、値段が現地スーパーの倍以上することです。

私が現地のスーパーでショッピングした時は、日本円で1袋150円~200円ぐらいの価格でした。

しかし、空港で販売している価格は4倍~5倍していたのです。

そこまで価格に違いがあるとは思ってもいなかったので、かなりビックリしました。

空港では追加で少し買うぐらいにした方がよさそうですね。

Dさん
街のスーパーで7Dドライマンゴーを買ったときは、日本円で1袋170円でした。

安い!!でも今たくさん買うと荷物になるから空港で買おう!」と思って、その場では2袋しか買いませんでした。

しかし、空港での価格はその4倍、1袋680円していました。

スーパーで買っておけばよかったと後悔しました。

マタタビ
空港でのショッピングは

  • 空いた時間でショッピングができる
  • 有名なものが揃っているから、空港だけでお土産選びが完結できる
  • 買い忘れの防止ができる

といったメリットもあります。

セブ旅行でコスパを重視しているなら、現地のスーパーなどで買うことを強くおすすめしますよ。

まとめ

ドライマンゴーは

  • 乾いたマンゴーのこと
  • セブの定番のお土産
  • 甘いものから酸味の強いもの、柔らかいものから硬いものまで種類が豊富

おすすめのドライマンゴーは

  • 人気ブランドなら7D
  • 甘さが強めならプロフード
  • ふにゃと柔らかさならグアタルーペ
  • 酸味が強めならグリーンマンゴー

おすすめのアレンジ方法は

  • ヨーグルトに長時間漬けておくと、生のマンゴーになって美味しい
  • マンゴージュースに入れると、さらに濃い味を楽しめる

空港で買うには

  • 値段が現地スーパーの5倍~6倍するデメリットがある
  • 空いた時間でショッピングができるメリットがある
  • 有名なものが揃っているから、空港だけでお土産選びが完結できるメリットがある
  • 買い忘れの防止ができるメリットがある

今回は「セブ土産の定番ドライマンゴー」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみに、私の一押しは、甘さが強めで柔らかい「プロフード」です。

渡したお土産の中で最も喜ばれたもので、甘党なら特におすすめです。

今回の記事を参考に、セブ島でドライマンゴーをお土産に持って帰ってみてくださいね。

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