常夏のリゾートアイランド!セブ島おすすめのダイビングスポットは?

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セブ島は、東京・名古屋・大阪から直行便で5時間前後のフライトで行けるリゾート地です。

日本との時差は1時間で、近年LCCも就航し、ますます気軽に行けるようになりました。

そんな美しい海に囲まれたセブ島で、ぜひ楽しんで頂きたいのが「ダイビング」です!

年中温暖な気候に恵まれるセブ島の海には、綺麗なサンゴ礁が広がり多くの生物が生息しているので魅力的ですよ。

「セブ島でダイビングするなら、いつ頃行ったらいいのかな?」

「セブ島でおすすめのダイビングスポットはどこかな?」

と疑問に思いますよね。

今回は「セブ島のダイビング事情やおすすめのダイビングスポット」について魅力たっぷりご紹介します。

セブ島のダイビングシーズン

セブ島は、1年を通じて温暖な気候であり、平均気温は26度程度です。

また、乾季(12月~5月)と雨季(6月~11月)があります。

雨季でも1日中雨が降るということは少なく、一時的にスコールが発生しても、すぐに止むことがほとんどです。

日本と違って四季もないので、年中ダイビングを楽しむことができますよ。

セブ島のダイビングスタイル

セブ島のダイビングスタイルは、基本的に「殿様・姫様ダイビング」が主流です。

「殿様・姫様ダイビング」とは、器材準備や後片付けまでスタッフに全てお任せし、手取り足取りケアしてもらうダイビングのことです。

ちなみに、日本では、器材準備や後片付けを自身ですることが多いので、

至れり尽くせりな、このダイビングスタイルの虜になってしまうかもしれませんよ。

また、日本人スタッフ常駐のダイビングショップも多数あります

そのため、初めて海外でダイビングをされる方にもとてもオススメですよ。

ちなみに、セブ島では、基本的にはボートダイビングになります。

セブ島のボートは、船体の両サイドに羽根のついたバンカーボートがついており、揺れが少なくなるような構造になっています。

船酔いしやすい私でも、船酔いせずダイビングを楽しむことができましたよ。

セブ島のおすすめのダイビングスポット

セブ島は海に囲まれており、周囲にも多くの島々があります。

そのため、セブ島を拠点にして車やボートで移動することで、近隣の島でもダイビングをすることができます

地図上の赤線を引いてある場所が、セブ島周囲のダイビングスポットです。

海に囲まれているので、北から南まで様々なダイビングスポットを楽しむことができますよ。

では、順番におすすめのダイビングスポットをご紹介します。

マクタン島

マクタン島は、セブ島の中央の西側に橋がかかり隣接している円形の島です。

国際空港のセブ・マクタン空港がある島であり、アクセスが便利でダイビングショップも多くあります

スケジュールによっては、到着日にマクタン島で直ぐにダイビングすることもできますよ。

マクタン島付近の海には、複数のダイビングスポットがあり、初心者から上級者まで誰でも楽しめます

小さくて可愛い魚が多い上に、透明度も高いです。

サンゴが綺麗な海中の景色に、ぜひ癒されてくださいね。

ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島は、マクタン島からボートで20分程度沖合に位置する小さな島です。

セブ島からアイランドホッピングする観光客も多く、気軽にデイトリップできる離島です。

海中では、魚影も濃く、サンゴが綺麗なのはもちろん、大きな魚の群れを見られる可能性が高く魅力的です。

マダラトビエイや1mを超えるハマダツという魚やロウニンアジの群れツバメウオの群れにも出会えますよ。

ちなみに、ロウニンアジの群れは、他の海でもなかなか目にするのは難しいので、とても貴重ですよ。

水深5~10m付近で遭遇率が高く、潮の流れも穏やかなので初心者の方にもオススメです。

ナルスアン島

ナルスアン島は、ヒルトゥガン島から更に少し沖合に位置する島です。

水上コテージなどもあってダイビング以外も楽しめるので、ナルスアン島もアイランドホッピングで訪れる観光客が多いです。

ここでは、浅瀬にサンゴが多く、沖には華やかなコーラルガーデンが広がっています。

また、水深12mには海中に沈む「ナルスアンの女神像」がありますよ。

この像を撮影しようと接近すると、餌付けの影響で小魚たちがたくさん集まってきました。

小魚たちと一緒に、ぜひ写真を撮ってみてくださいね。

モアルボアル

モアルボアルは、セブ市内から車で3時間程度の南西部に位置する小さな田舎町です。

ここの名物は、ビーチ前の海で繰り広げられる「イワシの大群」です。

視界全体を覆うほどのイワシの大群が、まるで巨大な生物のようにうねります。 

カスミアジなどがアタックすると大きく形を変えるので、一瞬一瞬違った感動が押し寄せますよ。

スミロン島

スミロン島は、フィリピンの中でも抜群に透明度がいい場所として知られています。

浅瀬のサンゴたちがとても綺麗で、スズメダイやハナダイ類の乱舞が夢の中のように感じられます。

近くには、ジンベイザメに出会えるオスロブというスポットも近いので、ぜひどちらも楽しんでくださいね。

オスロブ

セブ島の東南端部に位置する小さな街オスロブは、誰もが遭遇を夢みるジンベイザメが集まる大人気のスポットです。

実は、オスロブは世界で唯一餌付けに成功したといわれており、ジンベイザメとの遭遇率はほぼ100%なんです!

地元の漁師さんたちがまくオキアミという小さなエビの形をしたプランクトンを目当てにやってきます。

多いときには20匹近く群れるそうで、私が行った時は10匹ぐらい泳いでいましたよ。

オスロブは、セブ市内から車で3時間半ほどの場所にあり、自然豊かで小さな漁村のような雰囲気が感じられました。

セブ市内のダイビングショップには、ツアーとしてデイトリップで参加できるお店もありますよ。

ジンベイザメダイビングの注意点

・温厚で臆病なジンベイザメにストレスを与えないよう直接触らない

・最低5mの距離をあけるようにする

・ライト、フラッシュで照らさない

・自然保護のために日焼け止めを塗って海に入らない

リロアン

セブ島南端にあるリロアンは、フィリピン屈指のマクロダイビング天国です。

セブ市内から車で3時間半ほどの場所にあります。

リロアンとは「渦ができる場所」という意味で、四方から流れ込む海流が豊かな生態系を生み出しています。

そのため貴重なマクロ生物が多く、海中に色がひしめき合い鮮やかな海中世界が広がっています。

色カエルアンコウやカラフルなウミウシ、ハゼやエビなど小さな海の生き物が好きな方には堪らないですよ。

ぜひフォトジェニックなサンゴを背景に、自分のお気に入りの一枚を撮影してくださいね。

ボホール島(バリカサグ)

ボホール島は、セブ島からボートで2時間程度、南に位置する島です。

ボホール島周囲にもダイビングスポットは多いですが、そのさらに南部に位置する「バリカサグ」はとても人気の高いスポットです。

人気の秘密は、ギンガメアジのトルネード、バラクーダの大群、アオウミガメなどバリュエーション豊富に楽しむことができる点にあります。

あまりの人気の高さから、1日あたりのダイビングに人数制限がされているほどです。

私が行った時は2月でしたが、1ダイブでアオウミガメを5匹見れました。

また、間近で見ることができるギンガメアジのトルネードはまさに圧巻でしたよ!

初心者でもダイビングできますが、潮の流れが早い場所もあるので気をつけて下さいね。

マラパスクア島

マラパスクア島は、セブ市内から車で3時間半程度、そこから船で30分程度北に位置する小さな島です。

ここでは、希少なニタリザメに高確率で遭遇することができます。

ニタリザメはオナガザメの仲間であり、その名前のとおり尾がとても長いサメです。

運が良ければマンタやハンマーヘッドシャークなどの大物に出会えますよ。

他にも地形やソフトコーラル、マクロ生物などバリュエーションに豊富な海なのでオススメです。

まとめ

セブ島のダイビングシーズンは

  • 1年を通じて温暖な気候
  • 平均気温は26度程度
  • 乾季(12月~5月)と雨季(6月~11月)がある
  • 年中ダイビングを楽しむことができる

セブ島のダイビングスタイルは

  • 器材準備から片付けまでしてくれる「殿様・姫様ダイビング」が主流
  • 日本人在住のダイビングショップも多い
  • 海外ダイビング初心者でも安心

セブ島のおすすめのダイビングスポットは

  • マクタン島 - セブ島付近
  • ヒルトゥガン島 - セブ島付近
  • ナルスアン島 - セブ島付近
  • モアルボアル - セブ市内から車で3時間
  • スミロン島 - セブ市内から車で3時間半
  • オスロブ - セブ市内から車で3時間半
  • リロアン - セブ市内から車で3時間半
  • ボホール島(バリカサグ) - セブ市内から船で2時間
  • マラパスクア島 - セブ市内から車で3時間半+船で30分

今回は「セブ島のダイビング事情やおすすめのダイビングポイント」についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

セブ島でのダイビングは、誰もが憧れる癒しの水中景色から、一度は出逢いたいエキサイティングな光景までバリエーション豊かです。

また、ダイビングだけでなく、観光地として有名なセブ島では、食事やショッピングなどダイビング後の時間も充実できますよ。

今回の記事を参考に、ぜひ水中世界の美しいセブ島でダイビングを楽しんでくださいね。

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